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Revision data for mid: 1293

  • r4 ual-kn 2007-10-04 20:15:13
    -0 '' ★★★このメッセージは現在作成中です。2007年8月までに完成する予定です。★★★'';
    +0 ext3ファイルシステムの回復処理の中で行われた読み込み処理で、ジャーナル領域 内の論理ブロック番号を物理ブロック番号に変換できなかった。
    -1  ext3ファイルシステムの回復処理の中で行われた読み込み処理で、ジャーナル領域 内の論理ブロック番号を物理ブロック番号に変換できなかった。
  • r3 ual-kn 2007-09-11 20:33:24
    -1  ジャーナリングファイルシステムの回復処理においてジャーナル領域の読み込みを行おうとしたが、ジャーナルファイルシステムで持っている論理ブロック番号を物理ブロック番号に変換できなかった。
    +1  ext3ファイルシステムの回復処理の中で行われた読み込み処理で、ジャーナル領域 内の論理ブロック番号を物理ブロック番号に変換できなかった。
    -0 ディスクに障害が出ている可能性がある。該当のディスクにエラーが出ていないかシステムログを調べる。RAIDカードを使っている場合は、RAIDカードが故障している事例も報告されているので、エラーが出ていないか調べる。
    -1 エラーが出ていた場合は、必要なら交換を行う。
    +0 まず、該当のディスクに障害が出ていないかシステムログを調べる。RAIDカードを使っている場合は、RAIDカードが故障している事例も報告されているので、エラーが出ていないか調べる。エラーが出ていた場合は、必要なら交換を行う。
  • r2 ual-kn 2007-07-23 19:53:21
    +0 このメッセージはjread関数内でjournal_bmap関数がエラーとなった場合に表示されるため、このメッセージの前にmid:1361が表示される。

Message(書式):

JBD: bad block at offset logical_block#

Arguments:

logical_block#
ジャーナルファイルシステムで持っている論理ブロック番号

Description:

ext3ファイルシステムの回復処理の中で行われた読み込み処理で、ジャーナル領域 内の論理ブロック番号を物理ブロック番号に変換できなかった。

Category:

エラーが発生した(Error)

Action

まず、該当のディスクに障害が出ていないかシステムログを調べる。RAIDカードを使っている場合は、RAIDカードが故障している事例も報告されているので、エラーが出ていないか調べる。エラーが出ていた場合は、必要なら交換を行う。

H/W障害が考えられない場合にはシステムログなどから停止の状況を調査し修復を考える。ジャーナル情報を書き込んでいる途中にシステムを落としてしまったりして、不整合がおき、そのためファイルが破損しているなどの可能性がある。ジャーナルファイルシステムは、突然の停止などでもファイルの整合性を保つためのものであるから、一般には不整合は生じない。inodeの情報がdirty pageに残った状態での突然の停止などで事例がある。正常なShutdown以外のイベントが無かったか調べてみる。この場合はfsckで検証と修復を行い、様子を見ることもできるが、不整合自体は生じたので、データの検証を行うか、正常な状態の時のバックアップデータで回復することも検討に値する。

ファイルシステムは、破損しているのでmke2fs -j などで作り直すのが 確実である。

Misc:

このメッセージはjread関数内でjournal_bmap関数がエラーとなった場合に表示されるため、このメッセージの前にmid:1361が表示される。