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Message
device_name: sense = sense_data_0, sense_data_2
Arguments
- device_name
- エラーが発生したデバイス名
- sense_data_0
- 0バイト目のセンス・データ
- sense_data_2
- 2バイト目のセンス・データ
Description
SCSIデバイスに何らかのエラーが発生したときに、SCSIドライブのセンスデータ(エラー情報)を表示する。デバイスから送られたセンスデータのセンスキーが0x0Eより大きい場合に表示する。
Category
警告(Warning)
Action
表示されたセンス・キーまたはセンス・データから、発生したエラーの原因を確認するため、ベンダーに問い合わせを行う。
Misc
mid:15197、mid:70035とともに表示する。ただし現在のSCSI定義では、センス・キー0x0F以降はReserveとなっているため、本メッセージを出力することは無いと推測する。 センス・データのセンス・キーが0x0E以下の場合、本メッセージに替えてmid:13398を表示する。
センスデータについては、以下のドキュメントを参照のこと。
The Linux SCSI programming HOWTOの10章センスバッファ
またセンス・キーについては、以下のドキュメントを参照のこと。
Example
st0: Error with sense data: Current st0: sense = 70, 1f
License: GFDL
