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Revision data for mid: 14130

  • r7 A.Yokomichi 2007-10-09 14:19:58
    -0 ★★★このメッセージは2007/9/28までに作成する予定です。★★★
    -1
  • r6 A.Yokomichi 2007-10-03 09:32:07
    -12 * (*1)詳細は、[http://www.linux.or.jp/JF/JFdocs/SCSI-2.4-HOWTO/mlproc.html URL]を参照すること。
    +12 * (*1)詳細は、[http://www.linux.or.jp/JF/JFdocs/SCSI-2.4-HOWTO/mlproc.html The Linux 2.4 SCSI subsystem HOWTO]を参照すること。
  • r5 A.Yokomichi 2007-10-03 09:30:54
    -5 以下の書式で表示する
    +5     以下の書式で表示する
  • r4 A.Yokomichi 2007-09-21 21:38:33
    +6 {{{
  • r3 A.Yokomichi 2007-09-21 18:48:49
    -0 scsi%d (%d:%d): rejecting I/O to device being removed
    +0 scsi''host'' (''SCSI_ID''): rejecting I/O to device being removed
    +0 host::
    +1 ホスト番号
    +2 SCSI_ID::
    +3 デバイスID
    +4
    +5 以下の書式で表示する
    +6
    +7 <id>:<lun>
    +8
    +9 id:デバイス番号
    +10
    +11 lun:LUN番号
    +1
    +2  メッセージ中のSCSIデバイスは取り外し中のため、I/Oリクエストを発行できない。
    +3
    +4  このメッセージは、キャッシュの同期が取れていない、あるいはリクエストキュー内にSCSIデバイスに発行するI/Oリクエストが残っているにも関わらず、以下の操作などを行い、当該SCSIデバイスの取り外しを始めたため、アクセスできなかった場合に出力される。このエラーが発生した場合、I/Oリクエストは取り消される。
    +5
    +6 (1) SCSIエミュレーションしているUSBデバイスを取り外す。
    +7
    +8 (2) SCSIデバイスのデバイスドライバをアンロードする。
    +9
    +10 (3) echo "scsi remove-single-device <h> <b> <t> <l>" > /proc/scsi/scsi(*1)を実行し、SCSIデバイスを取り外す。
    +11
    +12 (*1)詳細は、[http://www.linux.or.jp/JF/JFdocs/SCSI-2.4-HOWTO/mlproc.html URL]を参照すること。
    +13
    +14  このメッセージは[http://ossmpedia.org/messages/linux/2.6.9-34.EL/14129.ja mid:14129]と関連して表示される可能性が高い。SCSIデバイスを取り外す過程で、Linuxカーネルは該当SCSIデバイスの状態をcancel(SCSIデバイスの取り外しを始めた)からdeleted(SCSIデバイスは取り外された)に変更する。cancelの状態でI/Oリクエストが発行された場合は、このメッセージが出力され、deletedの状態で発行された場合は、mid:14129が出力される。
    +0  SCSIデバイスを取り外す前に、syncコマンドなどを使用してキャッシュの同期を取る。加えて、SCSIデバイスを取り外す際には、当該SCSIデバイスをアンマウントするなど、他のユーザによるI/Oリクエストが発生しないようにする。また、大量のファイルをコピーした直後などは、リクエストキュー内にI/Oリクエストが残っている可能性が高いため、避けたほうが良い。
    +0  なし
    +0 scsi0 (0:0): rejecting I/O to device being removed
  • r2 A.Yokomichi 2007-09-06 10:11:33
    -0 ★★★このメッセージは2007/08/31までに作成する予定です。★★★
    +0 ★★★このメッセージは2007/9/28までに作成する予定です。★★★

Message(書式):

scsihost (SCSI_ID): rejecting I/O to device being removed

Arguments:

host
ホスト番号
SCSI_ID
デバイスID

    以下の書式で表示する

    <id>:<lun>

    id:デバイス番号

    lun:LUN番号

Description:

 メッセージ中のSCSIデバイスは取り外し中のため、I/Oリクエストを発行できない。

 このメッセージは、キャッシュの同期が取れていない、あるいはリクエストキュー内にSCSIデバイスに発行するI/Oリクエストが残っているにも関わらず、以下の操作などを行い、当該SCSIデバイスの取り外しを始めたため、アクセスできなかった場合に出力される。このエラーが発生した場合、I/Oリクエストは取り消される。

(1)	SCSIエミュレーションしているUSBデバイスを取り外す。
(2)	SCSIデバイスのデバイスドライバをアンロードする。
(3)	echo "scsi remove-single-device <h> <b> <t> <l>" > /proc/scsi/scsi(*1)を実行し、SCSIデバイスを取り外す。

 このメッセージはmid:14129と関連して表示される可能性が高い。SCSIデバイスを取り外す過程で、Linuxカーネルは該当SCSIデバイスの状態をcancel(SCSIデバイスの取り外しを始めた)からdeleted(SCSIデバイスは取り外された)に変更する。cancelの状態でI/Oリクエストが発行された場合は、このメッセージが出力され、deletedの状態で発行された場合は、mid:14129が出力される。

Category:

エラーが発生した(Error)

Action

 SCSIデバイスを取り外す前に、syncコマンドなどを使用してキャッシュの同期を取る。加えて、SCSIデバイスを取り外す際には、当該SCSIデバイスをアンマウントするなど、他のユーザによるI/Oリクエストが発生しないようにする。また、大量のファイルをコピーした直後などは、リクエストキュー内にI/Oリクエストが残っている可能性が高いため、避けたほうが良い。

Misc:

 なし