OSS Message Pedia

Content History


Revision data for mid: 20195

  • r6 S.Takahashi 2007-09-19 13:36:28
    -0 ★★★このメッセージは2007/9/28までに作成する予定です。★★★
    -1
    -0  システム装置の提供元ベンダに連絡する。この際、説明の項目に記載した内容を伝えるとよい。
    +0  システム装置の提供元ベンダに連絡する。
  • r5 S.Takahashi 2007-09-19 10:36:09
    -4  システムの起動時、カーネルはシステム装置の情報を収集するため、BIOSが準備したACPIの各種テーブルをカーネル空間にマッピングした上で読み込む。この処理でACPIテーブルの1つであるFADTをカーネル空間にマッピングすることができなかった場合に本メッセージが出力される。
    -5 [[BR]][[BR]]
    -6  本メッセージが出力された場合、BIOSが作成したXSDT(*2)/RSDT(*3)に格納されているFADTの物理アドレス、あるいは、FADTのヘッダに格納されているFADTのサイズが不正値となっている。
    -7 [[BR]][[BR]]
    +0  システムの起動時、カーネルはシステム装置の情報を収集するため、BIOSが準備したACPIの各種テーブルをカーネル空間にマッピングした上で読み込む。この処理でACPIテーブルの1つであるFADTをカーネル空間にマッピングすることができなかった場合に本メッセージが出力される。
    +1 [[BR]][[BR]]
    +2  本メッセージが出力された場合、BIOSが作成したXSDT(*1)/RSDT(*2)に格納されているFADTの物理アドレス、あるいは、FADTのヘッダに格納されているFADTのサイズが不正値となっている。
    +3 [[BR]][[BR]]
  • r4 S.Takahashi 2007-09-11 19:52:37
    -12 * (*3) RSDT ((Root System Description Table)
    +12 * (*3) RSDT (Root System Description Table)
  • r3 S.Takahashi 2007-09-11 19:51:38
    -4  システムの起動時、カーネルはシステム装置の情報を収集するため、BIOSが準備したACPIの各種テーブルをカーネル空間にマッピングした上で読み込む。この処理でACPIテーブルの1つであるFADTをカーネル空間にマッピングすることができなかった場合に本メッセージが出力される。本メッセージが出力された場合、BIOSが作成したXSDT(*2)/RSDT(*3)に格納されているFADTの物理アドレス、あるいは、FADTのヘッダに格納されているFADTのサイズが不正値となっている。
    +4  システムの起動時、カーネルはシステム装置の情報を収集するため、BIOSが準備したACPIの各種テーブルをカーネル空間にマッピングした上で読み込む。この処理でACPIテーブルの1つであるFADTをカーネル空間にマッピングすることができなかった場合に本メッセージが出力される。
    +5 [[BR]][[BR]]
    +6  本メッセージが出力された場合、BIOSが作成したXSDT(*2)/RSDT(*3)に格納されているFADTの物理アドレス、あるいは、FADTのヘッダに格納されているFADTのサイズが不正値となっている。
  • r2 S.Takahashi 2007-09-11 19:51:06
    -0 Unable to map %s
    +0 Unable to map FACP
    -0 ★★★このメッセージは2007/8/31までに作成する予定です。★★★
    +0 ★★★このメッセージは2007/9/28までに作成する予定です。★★★
    +1
    +2  ACPIのテーブルFADT(*1)をカーネル空間にマッピングしようとしたが失敗した。BIOSのACPI関連の設定がおかしいかBIOSのバグである可能性がある。
    +3 [[BR]][[BR]]
    +4  システムの起動時、カーネルはシステム装置の情報を収集するため、BIOSが準備したACPIの各種テーブルをカーネル空間にマッピングした上で読み込む。この処理でACPIテーブルの1つであるFADTをカーネル空間にマッピングすることができなかった場合に本メッセージが出力される。本メッセージが出力された場合、BIOSが作成したXSDT(*2)/RSDT(*3)に格納されているFADTの物理アドレス、あるいは、FADTのヘッダに格納されているFADTのサイズが不正値となっている。
    +5 [[BR]][[BR]]
    +6  本メッセージが出力された場合は、カーネルはACPIの機能を無効とするため、ACPI関連の機能は利用できない。
    +7
    +8 * (*1) FADT (Fixed ACPI Description table)
    +9 * (*2) XSDT (Extended System Description Table)
    +10 * (*3) RSDT ((Root System Description Table)
    +0  システム装置の提供元ベンダに連絡する。この際、説明の項目に記載した内容を伝えるとよい。
    +0  ACPIのテーブルに関する詳細はACPIの仕様書(“Advanced Configuration and Power Interface Specification”)に記載されているので必要に応じて参照すること。ACPIの仕様書は http://www.acpi.info/ から入手可能である。
    +0 Unable to map FACP

Message(書式):

Unable to map FACP

Arguments:

Description:

 ACPIのテーブルFADT(*1)をカーネル空間にマッピングしようとしたが失敗した。BIOSのACPI関連の設定がおかしいかBIOSのバグである可能性がある。

 本メッセージが出力された場合は、カーネルはACPIの機能を無効とするため、ACPI関連の機能は利用できない。

  • (*1) FADT (Fixed ACPI Description table)

Category:

警告(Warning)

Action

 システム装置の提供元ベンダに連絡する。

Misc:

 システムの起動時、カーネルはシステム装置の情報を収集するため、BIOSが準備したACPIの各種テーブルをカーネル空間にマッピングした上で読み込む。この処理でACPIテーブルの1つであるFADTをカーネル空間にマッピングすることができなかった場合に本メッセージが出力される。

 本メッセージが出力された場合、BIOSが作成したXSDT(*1)/RSDT(*2)に格納されているFADTの物理アドレス、あるいは、FADTのヘッダに格納されているFADTのサイズが不正値となっている。

 ACPIのテーブルに関する詳細はACPIの仕様書(“Advanced Configuration and Power Interface Specification”)に記載されているので必要に応じて参照すること。ACPIの仕様書は http://www.acpi.info/ から入手可能である。

  • (*1) XSDT (Extended System Description Table)
  • (*2) RSDT (Root System Description Table)