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Revision data for mid: 20196

  • r6 S.Takahashi 2007-09-19 14:14:06
    -0 ★★★このメッセージは200709/28までに作成する予定です。★★★
    -1
    -0  システム装置の提供元ベンダに連絡する。この際、説明の項目に記載した内容を伝えるとよい。
    +0  システム装置の提供元ベンダに連絡する。
  • r5 S.Takahashi 2007-09-19 10:38:34
    -4  システムの起動時、カーネルはシステム装置の情報を収集するため、ACPIの各種テーブルをカーネル空間にマッピングした上で読み込む。この処理でACPIテーブルの1つであるDSDTの情報を取得するために、まずFADT(*2)の情報を参照する必要があるが、BIOSが準備したACPIのテーブルエントリ内にFADTが存在しない場合に本メッセージが出力される。
    -5 [[BR]][[BR]]
    +0  システムの起動時、カーネルはシステム装置の情報を収集するため、ACPIの各種テーブルをカーネル空間にマッピングした上で読み込む。この処理でACPIテーブルの1つであるDSDTの情報を取得するために、まずFADT(*1)の情報を参照する必要があるが、BIOSが準備したACPIのテーブルエントリ内にFADTが存在しない場合に本メッセージが出力される。
    +1 [[BR]][[BR]]
  • r4 S.Takahashi 2007-09-11 19:59:11
    -5 [[BR][[BR]]
    +5 [[BR]][[BR]]
  • r3 S.Takahashi 2007-09-11 19:58:40
    -0 %s not present
    +0 DSDT not present
    -0 ★★★このメッセージは200709/28までに作成する予定です。★★★
    +0 ★★★このメッセージは200709/28までに作成する予定です。★★★
    +1
    +2  ACPIのテーブルDSDT(*1)の情報が存在しない。BIOSのACPI関連の設定がおかしいかBIOSのバグである可能性がある。
    +3 [[BR]][[BR]]
    +4  システムの起動時、カーネルはシステム装置の情報を収集するため、ACPIの各種テーブルをカーネル空間にマッピングした上で読み込む。この処理でACPIテーブルの1つであるDSDTの情報を取得するために、まずFADT(*2)の情報を参照する必要があるが、BIOSが準備したACPIのテーブルエントリ内にFADTが存在しない場合に本メッセージが出力される。
    +5 [[BR][[BR]]
    +6  本メッセージが出力された場合、カーネルはACPIの機能を無効とするため、ACPI関連の機能は利用できない。
    +7
    +8 * (*1) DSDT (Differentiated System Description Table)
    +9 * (*2) FADT (Fixed ACPI Description table)
    +0  システム装置の提供元ベンダに連絡する。この際、説明の項目に記載した内容を伝えるとよい。
    +0  ACPIのテーブルに関する詳細はACPIの仕様書(“Advanced Configuration and Power Interface Specification”)に記載されているので必要に応じて参照すること。ACPIの仕様書は http://www.acpi.info/ から入手可能である。
    +0 DSDT not present
  • r2 S.Takahashi 2007-09-06 10:21:54
    -0 ★★★このメッセージは2007/8/31までに作成する予定です。★★★
    +0 ★★★このメッセージは200709/28までに作成する予定です。★★★

Message(書式):

DSDT not present

Arguments:

Description:

 ACPIのテーブルDSDT(*1)の情報が存在しない。BIOSのACPI関連の設定がおかしいかBIOSのバグである可能性がある。

 本メッセージが出力された場合、カーネルはACPIの機能を無効とするため、ACPI関連の機能は利用できない。

  • (*1) DSDT (Differentiated System Description Table)

Category:

警告(Warning)

Action

 システム装置の提供元ベンダに連絡する。

Misc:

 システムの起動時、カーネルはシステム装置の情報を収集するため、ACPIの各種テーブルをカーネル空間にマッピングした上で読み込む。この処理でACPIテーブルの1つであるDSDTの情報を取得するために、まずFADT(*1)の情報を参照する必要があるが、BIOSが準備したACPIのテーブルエントリ内にFADTが存在しない場合に本メッセージが出力される。

 ACPIのテーブルに関する詳細はACPIの仕様書(“Advanced Configuration and Power Interface Specification”)に記載されているので必要に応じて参照すること。ACPIの仕様書は http://www.acpi.info/ から入手可能である。

  • (*1) FADT (Fixed ACPI Description table)