OSS Message Pedia

Content History


Revision data for mid: 20197

  • r5 S.Takahashi 2007-09-19 14:15:03
    -0 ★★★このメッセージは200709/28までに作成する予定です。★★★
    -1
    -0  システム装置の提供元ベンダに連絡する。この際、説明の項目に記載した内容を伝えるとよい。
    +0  システム装置の提供元ベンダに連絡する。
  • r4 S.Takahashi 2007-09-19 10:41:40
    -4  システムの起動時、カーネルはBIOSが提供するACPIのテーブルDSDTをカーネル空間にマッピングするが、マッピングに必要な情報(DSDTの先頭アドレスとサイズ)が不正である場合にはマッピングに失敗して本メッセージが出力される。
    -5 [[BR]][[BR]]
    +0  システムの起動時、カーネルはBIOSが提供するACPIのテーブルDSDTをカーネル空間にマッピングするが、マッピングに必要な情報(DSDTの先頭アドレスとサイズ)が不正である場合にはマッピングに失敗して本メッセージが出力される。
    +1 [[BR]][[BR]]
  • r3 S.Takahashi 2007-09-11 20:01:29
    -0 ★★★このメッセージは200709/28までに作成する予定です。★★★
    +0 ★★★このメッセージは200709/28までに作成する予定です。★★★
    +1
    +2  ACPIのテーブルDSDT(*1)をカーネル空間にマッピングできなかった。BIOSのACPI関連の設定がおかしいかBIOSのバグである可能性がある。
    +3 [[BR]][[BR]]
    +4  システムの起動時、カーネルはBIOSが提供するACPIのテーブルDSDTをカーネル空間にマッピングするが、マッピングに必要な情報(DSDTの先頭アドレスとサイズ)が不正である場合にはマッピングに失敗して本メッセージが出力される。
    +5 [[BR]][[BR]]
    +6  本メッセージが出力された場合は、カーネルはACPIの機能を強制的に無効とするため、ACPI関連の機能は利用できない。
    +7
    +8 * (*1) DSDT (Differentiated System Description Table)
    +0  システム装置の提供元ベンダに連絡する。この際、説明の項目に記載した内容を伝えるとよい。
    +0  ACPIの各テーブルの詳細はACPIの仕様書(“Advanced Configuration and Power Interface Specification”)に記載されている。ACPIの仕様書は http://www.acpi.info/ から入手可能である。
    +0 Unable to map DSDT
  • r2 S.Takahashi 2007-09-06 10:22:17
    -0 ★★★このメッセージは2007/8/31までに作成する予定です。★★★
    +0 ★★★このメッセージは200709/28までに作成する予定です。★★★

Message(書式):

Unable to map DSDT

Arguments:

Description:

 ACPIのテーブルDSDT(*1)をカーネル空間にマッピングできなかった。BIOSのACPI関連の設定がおかしいかBIOSのバグである可能性がある。

 本メッセージが出力された場合は、カーネルはACPIの機能を強制的に無効とするため、ACPI関連の機能は利用できない。

  • (*1) DSDT (Differentiated System Description Table)

Category:

警告(Warning)

Action

 システム装置の提供元ベンダに連絡する。

Misc:

 システムの起動時、カーネルはBIOSが提供するACPIのテーブルDSDTをカーネル空間にマッピングするが、マッピングに必要な情報(DSDTの先頭アドレスとサイズ)が不正である場合にはマッピングに失敗して本メッセージが出力される。

 ACPIの各テーブルの詳細はACPIの仕様書(“Advanced Configuration and Power Interface Specification”)に記載されている。ACPIの仕様書は http://www.acpi.info/ から入手可能である。