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Revision data for mid: 5593

  • r3 ual-sm 2008-01-11 09:39:03
    -0 ''***このメッセージは、2007年9月末に完成する予定です。***''
    -1
  • r2 ual-sm 2007-08-21 21:27:13
    -2 ext3ファイルシステムで何らかのエラーが発生したが、事前に、このエラーの発生したファイルシステムで、tune2fsコマンドの'''-e'''オプションに、「panic」が指定されていたため、カーネルパニックが発生し、システムが停止した。'''-e'''オプションは、エラー発生時の振る舞いを指定するオプションである。
    +2 ext3ファイルシステムで何らかのエラーが発生したが、事前に、このエラーの発生したファイルシステムで、tune2fsコマンドの'''e'''オプションに、「panic」が指定されていたため、カーネルパニックが発生し、システムが停止した。'''e'''オプションは、エラー発生時の振る舞いを指定するオプションである。
    -0 tunes2fsコマンドは、ファイルシステムの拡張機能を設定するためのツールである。eオプションにより、エラー発生時の振る舞いを定義できる。eオプションで設定できる値は、以下の通りである。
    +0 tune2fsコマンドは、ファイルシステムの拡張機能を設定するためのツールである。eオプションにより、エラー発生時の振る舞いを定義できる。eオプションで設定できる値は、以下の通りである。
    -0 EXT3-fs (device sdb1): panic forced after error\
    +0 EXT3-fs (device sdb1): panic forced after error

Message(書式):

EXT3-fs (device dev_name): panic forced after error

Arguments:

dev_name
ハードディスクのデバイス名

Description:

ext3ファイルシステムで何らかのエラーが発生したが、事前に、このエラーの発生したファイルシステムで、tune2fsコマンドのeオプションに、「panic」が指定されていたため、カーネルパニックが発生し、システムが停止した。eオプションは、エラー発生時の振る舞いを指定するオプションである。

Category:

警告(Warning)

Action

ファイルシステムに異常が発生しているか、またはハードディスク(dev_name)に何らかの障害が発生している可能性がある。このメッセージの直前に表示されているメッセージや、カーネルパニック時にダンプを採取する設定になっている場合は、ダンプからどんな異常が発生しているか調査する。

Misc:

tune2fsコマンドは、ファイルシステムの拡張機能を設定するためのツールである。eオプションにより、エラー発生時の振る舞いを定義できる。eオプションで設定できる値は、以下の通りである。

continue
そのまま処理を続行する(デフォルト)
remount-ro
ファイルシステムをリードオンリーでマウントする
panic
カーネルをパニック停止させる