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Revision data for mid: 5594

  • r3 ual-sm 2008-01-11 09:38:22
    -0 ''***このメッセージは、2007年9月末に完成する予定です。***''
    -1
  • r2 ual-sm 2007-08-21 21:27:54
    -2 ext3ファイルシステムで何らかのエラーが発生している。事前に、このエラーの発生したファイルシステムで、tune2fsコマンドの'''-e'''オプションに、「remount-ro」が指定された。'''-e'''オプションは、エラー発生時の振る舞いを指定するオプションである。
    +2 ext3ファイルシステムで何らかのエラーが発生している。事前に、このエラーの発生したファイルシステムで、tune2fsコマンドの'''e'''オプションに、「remount-ro」が指定された。'''e'''オプションは、エラー発生時の振る舞いを指定するオプションである。
    -0 tunes2fsコマンドは、ファイルシステムの拡張機能を設定するためのツールである。eオプションにより、エラー発生時の振る舞いを定義できる。eオプションで設定できる値は、以下の通りである。
    +0 tune2fsコマンドは、ファイルシステムの拡張機能を設定するためのツールである。eオプションにより、エラー発生時の振る舞いを定義できる。eオプションで設定できる値は、以下の通りである。

Message(書式):

Remounting filesystem read-only

Arguments:

Description:

ext3ファイルシステムで何らかのエラーが発生している。事前に、このエラーの発生したファイルシステムで、tune2fsコマンドのeオプションに、「remount-ro」が指定された。eオプションは、エラー発生時の振る舞いを指定するオプションである。

Category:

致命的な状態(Critical)

Action

ファイルシステムに異常が発生しているか、またはハードディスクに何らかの障害が発生している可能性がある。ハードディスクに異常がなければ、異常が発生しているファイルシステム上のファイルのバックアップを実行後、fsckコマンドによる復旧を試みる。fsckコマンドで復旧できない場合は、ファイルシステムをフォーマットし、バックアップデータをリストアする。

Misc:

tune2fsコマンドは、ファイルシステムの拡張機能を設定するためのツールである。eオプションにより、エラー発生時の振る舞いを定義できる。eオプションで設定できる値は、以下の通りである。

continue
そのまま処理を続行する(デフォルト)
remount-ro
ファイルシステムをリードオンリーでマウントする
panic
カーネルをパニック停止させる