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Revision data for mid: 5655

  • r14 ual-tu 2008-10-08 13:22:24
    -0 対象ファイルシステムが、このメッセージの''feature''で示されたオプショナル機能をサポートする上位レベルのファイルシステム環境で作成されていた場合、リードオンリーモードでマウントする。(ただし、更新が必要な場合は、同機能をサポートする上位レベルのファイルシステム環境にて読み書き可能モードでマウントする必要がある。)それ以外の場合は、スーパブロックの内容が不正で、EXT3ファイルシステムに不整合が生じている可能性があるため、以下のような対処を行う。
    +0 対象ファイルシステムが、このメッセージの''feature''で示されたオプショナル機能をサポートするシステムで作成されていた場合、リードオンリーモードでマウントする。(ただし、更新が必要な場合は、同機能をサポートする上位レベルのファイルシステム環境にて読み書き可能モードでマウントする必要がある。)それ以外の場合は、スーパブロックの内容が不正で、EXT3ファイルシステムに不整合が生じている可能性があるため、以下のような対処を行う。
  • r13 ual-tu 2008-07-23 10:35:13
    -0 読み書き可能モードで[http://ja.wikipedia.org/wiki/Ext3 EXT3](third extended file system)ファイルシステムをマウントしようとしたところ、同ファイルシステムが、カーネルでサポートしていない読み出し専用オプショナル機能を利用していた。書き込み時にファイルシステムを破壊する危険性があるため、読み書き可能モードによるマウントは、エラーとなる。
    +0 読み書き可能モードで[http://ja.wikipedia.org/wiki/Ext3 EXT3](third extended file system)ファイルシステムをマウントしようとしたところ、同ファイルシステムが、カーネルでサポートしていない読み出し専用互換のオプショナル機能を利用していた。書き込み時にファイルシステムを破壊する危険性があるため、読み書き可能モードによるマウントは、エラーとなる。
    -0 リビジョン1のEXT3ファイルシステムにおいて現在のカーネルがサポートしていない読み出し専用オプショナル機能は、存在しない。将来、新しいリビジョンのもとで新しい読み出し専用オプショナル機能を利用するファイルシステムが作成され、これを現在のカーネルでマウントしようとした場合、このメッセージが表示され得る。
    +0 リビジョン1のEXT3ファイルシステムにおいて現在のカーネルがサポートしていない読み出し専用互換のオプショナル機能は、存在しない。将来、新しいリビジョンのもとで新しい読み出し専用互換のオプショナル機能を利用するファイルシステムが作成され、これを現在のカーネルでマウントしようとした場合、このメッセージが表示され得る。
  • r12 ual-tu 2008-07-01 23:25:02
    -0 読み書き可能モードで[http://ja.wikipedia.org/wiki/Ext3 EXT3](third extended file system)ファイルシステムをマウントしようとしたところ、同ファイルシステムのスーパーブロックが、カーネルでサポートしていない読み出し専用オプショナル機能(注1参照)を利用していることを示していた。書き込み時にファイルシステムを破壊する危険性があるため、読み書き可能モードによるマウントは、エラーとなる。
    +0 読み書き可能モードで[http://ja.wikipedia.org/wiki/Ext3 EXT3](third extended file system)ファイルシステムをマウントしようとしたところ、同ファイルシステムが、カーネルでサポートしていない読み出し専用オプショナル機能を利用していた。書き込み時にファイルシステムを破壊する危険性があるため、読み書き可能モードによるマウントは、エラーとなる。
    -0 対象ファイルシステムが、このメッセージの''feature''で示されたオプショナル機能をサポートする上位レベルのファイルシステム環境で作成されていた場合、リードオンリーモードでこれをマウントする。(ただし、更新が必要な場合は、同機能をサポートする上位レベルのファイルシステム環境にて読み書き可能モードでマウントする必要がある。)それ以外の場合は、スーパブロックの内容が不正で、EXT3ファイルシステムに不整合が生じている可能性があるため、以下のような対処を行う。
    +0 対象ファイルシステムが、このメッセージの''feature''で示されたオプショナル機能をサポートする上位レベルのファイルシステム環境で作成されていた場合、リードオンリーモードでマウントする。(ただし、更新が必要な場合は、同機能をサポートする上位レベルのファイルシステム環境にて読み書き可能モードでマウントする必要がある。)それ以外の場合は、スーパブロックの内容が不正で、EXT3ファイルシステムに不整合が生じている可能性があるため、以下のような対処を行う。
  • r11 ual-tu 2008-07-01 23:19:01
    -0 読み書き可能モードでEXT3ファイルシステムをマウントしようとしたところ、同ファイルシステムのスーパーブロックが、カーネルでサポートしていない読み出し専用オプショナル機能(注1参照)を利用していることを示していた。書き込み時にファイルシステムを破壊する危険性があるため、読み書き可能モードによるマウントは、エラーとなる。
    +0 読み書き可能モードで[http://ja.wikipedia.org/wiki/Ext3 EXT3](third extended file system)ファイルシステムをマウントしようとしたところ、同ファイルシステムのスーパーブロックが、カーネルでサポートしていない読み出し専用オプショナル機能(注1参照)を利用していることを示していた。書き込み時にファイルシステムを破壊する危険性があるため、読み書き可能モードによるマウントは、エラーとなる。
    -0 2008年現在、EXT3ファイルシステムの最新レビジョンは1であり、利用可能な読み出し専用オプショナル機能は、以下の3つである。
    +0 リビジョン1のEXT3ファイルシステムにおいて現在のカーネルがサポートしていない読み出し専用オプショナル機能は、存在しない。将来、新しいリビジョンのもとで新しい読み出し専用オプショナル機能を利用するファイルシステムが作成され、これを現在のカーネルでマウントしようとした場合、このメッセージが表示され得る。
    -1
    -2 * sparse super
    -3 * large file
    -4 * btree dir
  • r10 ual-tu 2008-07-01 21:29:01
    -0 対象ファイルシステムが、このメッセージの''feature''で示されたオプショナル機能をサポートする上位レベルのファイルシステム環境で作成されていた場合、リードオンリーモードでこれをマウントする。(更新が必要な場合は、上位レベルのファイルシステム環境にて読み書き可能モードでマウントする必要がある。)それ以外の場合は、スーパブロックの内容が不正で、EXT3ファイルシステムに不整合が生じている可能性があるため、以下のような対処を行う。
    +0 対象ファイルシステムが、このメッセージの''feature''で示されたオプショナル機能をサポートする上位レベルのファイルシステム環境で作成されていた場合、リードオンリーモードでこれをマウントする。(ただし、更新が必要な場合は、同機能をサポートする上位レベルのファイルシステム環境にて読み書き可能モードでマウントする必要がある。)それ以外の場合は、スーパブロックの内容が不正で、EXT3ファイルシステムに不整合が生じている可能性があるため、以下のような対処を行う。
  • r9 ual-tu 2008-07-01 21:26:08
    -0 対象ファイルシステムが、このメッセージの''feature''で示されたオプショナル機能をサポートする上位レベルのファイルシステム環境で作成されていた場合、リードオンリーモードでこれをマウントする。(ただし、更新が必要な場合は、上位レベルのファイルシステム環境でマウントする必要がある。)それ以外の場合は、スーパブロックの内容が不正で、EXT3ファイルシステムに不整合が生じている可能性があるため、以下のような対処を行う。
    +0 対象ファイルシステムが、このメッセージの''feature''で示されたオプショナル機能をサポートする上位レベルのファイルシステム環境で作成されていた場合、リードオンリーモードでこれをマウントする。(更新が必要な場合は、上位レベルのファイルシステム環境にて読み書き可能モードでマウントする必要がある。)それ以外の場合は、スーパブロックの内容が不正で、EXT3ファイルシステムに不整合が生じている可能性があるため、以下のような対処を行う。
    +0 2008年現在、EXT3ファイルシステムの最新レビジョンは1であり、利用可能な読み出し専用オプショナル機能は、以下の3つである。
    +1
    +2 * sparse super
    +3 * large file
    +4 * btree dir
  • r8 ual-tu 2008-07-01 21:17:27
    -0 対象ファイルシステムが、このメッセージの''feature''で示されたオプショナル機能をサポートする環境で作成されていた場合、リードオンリーモードでこれをマウントする。(ただし、更新が必要な場合は、同機能をサポートする環境でファイルシステムをマウントする必要がある。)それ以外の場合は、スーパブロックの内容が不正で、EXT3ファイルシステムに不整合が生じている可能性があるため、以下のような対処を行う。
    +0 対象ファイルシステムが、このメッセージの''feature''で示されたオプショナル機能をサポートする上位レベルのファイルシステム環境で作成されていた場合、リードオンリーモードでこれをマウントする。(ただし、更新が必要な場合は、上位レベルのファイルシステム環境でマウントする必要がある。)それ以外の場合は、スーパブロックの内容が不正で、EXT3ファイルシステムに不整合が生じている可能性があるため、以下のような対処を行う。
  • r7 ual-tu 2008-07-01 21:13:02
    -3 ファイルシステムが利用していてカーネルでサポートしていない読み出し専用互換機能を示すビットマップ値(16進表記)
    +3 ファイルシステムが利用していて、カーネルでサポートしていない読み出し専用のオプショナル機能を示すビットマップ値(16進表記)
    -0 ★★★このメッセージは2008年7月15日までに作成する予定です★★★
    +0 読み書き可能モードでEXT3ファイルシステムをマウントしようとしたところ、同ファイルシステムのスーパーブロックが、カーネルでサポートしていない読み出し専用オプショナル機能(注1参照)を利用していることを示していた。書き込み時にファイルシステムを破壊する危険性があるため、読み書き可能モードによるマウントは、エラーとなる。
    -0 更新が不要の場合は、読み出し占有モードでファイルシステムをマウントする。あるいは、スーパブロックの内容が不正で、EXT3ファイルシステムに不整合が生じている可能性があるため、以下のような対処を行う。
    +0 対象ファイルシステムが、このメッセージの''feature''で示されたオプショナル機能をサポートする環境で作成されていた場合、リードオンリーモードでこれをマウントする。(ただし、更新が必要な場合は、同機能をサポートする環境でファイルシステムをマウントする必要がある。)それ以外の場合は、スーパブロックの内容が不正で、EXT3ファイルシステムに不整合が生じている可能性があるため、以下のような対処を行う。
  • r6 ual-tu 2008-06-30 14:20:59
    -0 更新が不要の場合は、読み出し占有モードでファイルシステムをマウントする。ただし、スーパブロックの内容が不正で、EXT3ファイルシステムに不整合が生じている可能性の方が高いと考えられるため、以下のような対処を推奨する。
    +0 更新が不要の場合は、読み出し占有モードでファイルシステムをマウントする。あるいは、スーパブロックの内容が不正で、EXT3ファイルシステムに不整合が生じている可能性があるため、以下のような対処を行う。
  • r5 ual-tu 2008-06-30 14:18:56
    -0 更新が不要の場合は、読み出し占有モードでファイルシステムをマウントする。ただし、スーパブロックの内容が不正で、EXT3ファイルシステムに不整合が生じている可能性の方が高いと考えられるため、以下のような対処を推奨する。
    +0 更新が不要の場合は、読み出し占有モードでファイルシステムをマウントする。ただし、スーパブロックの内容が不正で、EXT3ファイルシステムに不整合が生じている可能性の方が高いと考えられるため、以下のような対処を推奨する。

Message(書式):

EXT3-fs: device_name: couldn't mount RDWR because of unsupported optional features (feature).

Arguments:

device_name
マウントするファイルシステムを格納するデバイス名
feature
ファイルシステムが利用していて、カーネルでサポートしていない読み出し専用のオプショナル機能を示すビットマップ値(16進表記)

Description:

読み書き可能モードでEXT3(third extended file system)ファイルシステムをマウントしようとしたところ、同ファイルシステムが、カーネルでサポートしていない読み出し専用互換のオプショナル機能を利用していた。書き込み時にファイルシステムを破壊する危険性があるため、読み書き可能モードによるマウントは、エラーとなる。

(注)読み出し専用互換のオプショナル機能: 古い形式のファイルシステムに対しても、ファイルの読み出しについて完全な互換性を保ちながら利用することができるファイルシステムの拡張機能。ファイルシステムが同機能を利用していた場合、これをサポートしていないカーネルにおいても、リードオンリーモードによるマウントは許される。例として sparse_super 機能(大きなファイルシステム上でディスク使用量を少なくするために、バックアップスーパーブロック(バックアップ用の追加スーパーブロック)の数を制限する)があげられる。

Category:

エラーが発生した(Error)

Action

対象ファイルシステムが、このメッセージのfeatureで示されたオプショナル機能をサポートするシステムで作成されていた場合、リードオンリーモードでマウントする。(ただし、更新が必要な場合は、同機能をサポートする上位レベルのファイルシステム環境にて読み書き可能モードでマウントする必要がある。)それ以外の場合は、スーパブロックの内容が不正で、EXT3ファイルシステムに不整合が生じている可能性があるため、以下のような対処を行う。

  • 前後のメッセージから他のエラー状況を確認する。
  • fsckコマンドなどでファイルシステムに異常がないかどうかを調べ、異常がある場合はファイルシステムを修復する。修復できない場合は、ファイルシステムの再構築を行う(バックアップ・ファイルがあれば、そこからリカバリする)。

Misc:

リビジョン1のEXT3ファイルシステムにおいて現在のカーネルがサポートしていない読み出し専用互換のオプショナル機能は、存在しない。将来、新しいリビジョンのもとで新しい読み出し専用互換のオプショナル機能を利用するファイルシステムが作成され、これを現在のカーネルでマウントしようとした場合、このメッセージが表示され得る。