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Content History


Revision data for mid: 5696

  • r6 ual-sm 2007-12-12 09:31:41
    -0 '''★★★このメッセージは現在作成中です。2007年11月までに完成する予定です。★★★'''
    -1
  • r5 ual-sm 2007-11-29 15:57:00
    -0 システムログから、このメッセージが表示された対象のデバイス ''dev_name'' にハードウェアエラーが発生していないかチェックする。発生していないなら、このメッセージが表示された対象のデバイスに、fsck(8)コマンドでファイルシステムの復旧を試みる。
    +0 システムログから、このメッセージが表示された対象のデバイス ''dev_name'' にハードウェアエラーが発生していないかチェックする。発生していないなら、このメッセージが表示された対象のデバイスに対して、バックアップを実施した後、fsck(8)コマンドでファイルシステムの復旧を試みる。
  • r4 ual-sm 2007-10-30 16:48:02
    -0 Filesystem error recorded from previous mount: ''errstr''
    +0 EXT3-fs warning (device ''dev_name''): ext3_clear_journal_err: Filesystem error recorded from previous mount: ''errstr''
    +0 dev_name::
    +1 デバイス名
    +2
    -0 前後のメッセージから、このメッセージが表示された対象のデバイスにハードウェアエラーが発生していないかチェックする。発生していないなら、このメッセージが表示された対象のデバイスに、fsckコマンドでファイルシステムの復旧を試みる。
    +0 システムログから、このメッセージが表示された対象のデバイス ''dev_name'' にハードウェアエラーが発生していないかチェックする。発生していないなら、このメッセージが表示された対象のデバイスに、fsck(8)コマンドでファイルシステムの復旧を試みる。
    -1 もし、復旧できないなら、またはハードウェアエラーが発生していて該当の機器を交換したなら、mkfsコマンドでファイルシステムを再構築し、バックアップファイルからファイルをリストアする。
    +1 もし、復旧できないなら、またはハードウェアエラーが発生していて該当の機器を交換したなら、mkfs(8)コマンドなどでファイルシステムを再構築し、バックアップファイルからファイルをリストアする。
    -0 RHEL4では、このメッセージの前に、「EXT3-fs warning (device ''dev_name''): ext3_clear_journal_err: 」というメッセージが表示される。 ext3_clear_journal_errは、Linuxの関数名である。
    +0 このメッセージの後に、mid:5697 も表示される。
    -1
    -2 なお、このメッセージの後に、mid:5697 も表示される。
  • r3 ual-sm 2007-10-11 11:00:15
    -2 ext3ファイルシステムのマウント、またはリマウント時に、既にそのファイルシステムのジャーナル領域に''errstr''で示されるエラーがあった。
    +2 ext3ファイルシステムのマウント、またはリマウント時に、既にそのファイルシステムのジャーナル領域に''errstr''で示されるエラーが発生していた。
    -0 前後のメッセージから、このメッセージが表示された対象のデバイスにハードウェアエラーが発生していないかチェックする。発生していないなら、このメッセージが表示された対象のデバイスに、fsckコマンドでファイルシステムの復旧を試みる。もし、復旧できないなら、mkfsコマンドでファイルシステムを再構築し、バックアップファイルからファイルをリストアする。
    +0 前後のメッセージから、このメッセージが表示された対象のデバイスにハードウェアエラーが発生していないかチェックする。発生していないなら、このメッセージが表示された対象のデバイスに、fsckコマンドでファイルシステムの復旧を試みる。
    +1 もし、復旧できないなら、またはハードウェアエラーが発生していて該当の機器を交換したなら、mkfsコマンドでファイルシステムを再構築し、バックアップファイルからファイルをリストアする。
    +1
    +2 なお、このメッセージの後に、mid:5697 も表示される。
  • r2 ual-sm 2007-10-10 18:36:46
    -0 '''★★★このメッセージは現在作成中です。2007年9月までに完成する予定です。★★★'''
    +0 '''★★★このメッセージは現在作成中です。2007年11月までに完成する予定です。★★★'''
    +1
    +2 ext3ファイルシステムのマウント、またはリマウント時に、既にそのファイルシステムのジャーナル領域に''errstr''で示されるエラーがあった。
    +0 前後のメッセージから、このメッセージが表示された対象のデバイスにハードウェアエラーが発生していないかチェックする。発生していないなら、このメッセージが表示された対象のデバイスに、fsckコマンドでファイルシステムの復旧を試みる。もし、復旧できないなら、mkfsコマンドでファイルシステムを再構築し、バックアップファイルからファイルをリストアする。
    +0 RHEL4では、このメッセージの前に、「EXT3-fs warning (device ''dev_name''): ext3_clear_journal_err: 」というメッセージが表示される。 ext3_clear_journal_errは、Linuxの関数名である。
    +0 EXT3-fs warning (device sdb2): ext3_clear_journal_err: Filesystem error recorded from previous mount: IO failure

Message(書式):

EXT3-fs warning (device dev_name): ext3_clear_journal_err: Filesystem error recorded from previous mount: errstr

Arguments:

dev_name
デバイス名
errstr
エラーメッセージ

Description:

ext3ファイルシステムのマウント、またはリマウント時に、既にそのファイルシステムのジャーナル領域にerrstrで示されるエラーが発生していた。

Category:

警告(Warning)

Action

システムログから、このメッセージが表示された対象のデバイス dev_name にハードウェアエラーが発生していないかチェックする。発生していないなら、このメッセージが表示された対象のデバイスに対して、バックアップを実施した後、fsck(8)コマンドでファイルシステムの復旧を試みる。 もし、復旧できないなら、またはハードウェアエラーが発生していて該当の機器を交換したなら、mkfs(8)コマンドなどでファイルシステムを再構築し、バックアップファイルからファイルをリストアする。

Misc:

このメッセージの後に、mid:5697 も表示される。