OSS Message Pedia
Sign in
Home
Help
Edit Message
Advanced Search
linux said:
Create
Edit
Delete
Latest
Advanced Search
languages: [
en
ko
]
Manual
Edit
Record
Help
Edit mid:58953
You need to sing in to edit content.
Sign in
Edit content
(
*
:Mandatory item)
Message
*
:
Arguments
:
version :: ドライバのバージョン
Explanation
*
:
IA-32プロセッサに対するマイクロコードのアップデート用ドライバのバージョン,作成者のメールアドレスを表示する。 マイクロコードドライバはプロセッサのマイクロコードを動的にアップグレードするサービスを提供する。アップデートするとき、マシンを再起動する必要はない。 いわゆるCISCのマイクロプロセッサはアセンブラ命令毎にプロセッサ内部で対応するマイクロプログラムがある。マイクロプログラムはマイクロ命令からなる。マイクロプログラムはマイクロコードと同じ意味で捉えてもよい。プロセッサ内部に書換え可能なメモリがあり、そこにマイクロコードが記憶される。マイクロコードはプログラムの一種であるため、修正のためアップグレードが必要である。 インテル社以外にAMD社製のプロセッサにもCISCベースのプロセッサにはマイクロコードが実装されるが、現時点では、動的なアップグレードの仕組みがまだ出来ていないようである。また、プロセッサに書き込まれたマイクロコードはシステムの再起動で消えるため、古いものに戻るので、カーネルドライバは毎回システム起動後にプロセッサへマイクロコードをアップグレードする必要がある。 マイクロコードドライバはマイクロコードをプロセッサにロードするプログラムである。インテル社はマイクロコードのバイナリのみを提供し、仕様が公開されていないため、インテル社が保守を行なっている。動的にマイクロコードのアップグレードをサポートするのはPentium Pro, PII, PIII, Pentium 4, Celeron, Xeon とP6 以降のプロセッサである。x86_64も対応している。
Category
*
:
--
システムが使用不能(Emergency)
直ちに対処が必要(Alert)
致命的な状態(Critical)
エラーが発生した(Error)
警告(Warning)
通常状態だが大事な情報(Notice)
通知(Informational)
デバッグレベルの情報(Debug)
(default:priorityと同じ)
Action
:
通知情報のため、対処の必要はなし。
Misc:
Example
:
IA-32 Microcode Update Driver: v1.14 <tigran@veritas.com>
Message Data
Message
*
:
Software
*
:
(readonly)
Version
*
:
(readonly)
Distribution
(readonly)
path name
*
:
Line Number
*
:
Priority
*
:
--
Emergency
Alert
Critical
Error
Warning
Notice
Informational
Debug
Config
:
--
all
standard