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Revision data for mid: 58953

  • r4 papaya 2007-02-21 11:46:27
    -0 通知情報のため、対処の必要なし。
    +0 通知情報のため、対処の必要はなし。
  • r3 papaya 2007-02-21 11:35:59
    -2 マイクロコードドライバはプロセッサのマイクロコードを動的にアップグレードするサービスを提供する。アップデートするとき、マシンの再起動は必要がない。
    +2 マイクロコードドライバはプロセッサのマイクロコードを動的にアップグレードするサービスを提供する。アップデートするとき、マシンを再起動する必要はない。
  • r2 papaya 2007-02-13 19:57:06
    -6 マイクロコードをアップグレードする必要性がある。マイクロコードはプログラムの一種であるため、バグがつき物である。
    +6 マイクロコードをアップグレードする必要性がある。マイクロコードはプログラムの一種であるため、バグがつき物である。インテル社以外にAMD社製のプロセッサにもCISCベースのプロセッサにはマイクロコードが実装されるが、現時点では、動的なアップグレード仕組がまだ出来ていないようである。また、プロセッサに書き込まれたマイクロコードはシステムの再起動で消えるため、古いものに戻るので、カーネルドライバは毎回システム起動後にプロセッサへマイクロコードをアップグレードする必要がある。

Message(書式):

IA-32 Microcode Update Driver: v version <tigran@veritas.com>

Arguments:

version
ドライバのバージョン

Description:

IA-32プロセッサに対するマイクロコードのアップデート用ドライバのバージョン,作成者のメールアドレスを表示する。

マイクロコードドライバはプロセッサのマイクロコードを動的にアップグレードするサービスを提供する。アップデートするとき、マシンを再起動する必要はない。

いわゆるCISCのマイクロプロセッサはアセンブラ命令毎にプロセッサ内部で対応するマイクロプログラムがある。マイクロプログラムはマイクロ命令からなる。マイクロプログラムはマイクロコードと同じ意味で捉えてもよい。プロセッサ内部に書換え可能なメモリがあり、そこにマイクロコードが記憶される。マイクロコードはプログラムの一種であるため、修正のためアップグレードが必要である。 

インテル社以外にAMD社製のプロセッサにもCISCベースのプロセッサにはマイクロコードが実装されるが、現時点では、動的なアップグレードの仕組みがまだ出来ていないようである。また、プロセッサに書き込まれたマイクロコードはシステムの再起動で消えるため、古いものに戻るので、カーネルドライバは毎回システム起動後にプロセッサへマイクロコードをアップグレードする必要がある。

マイクロコードドライバはマイクロコードをプロセッサにロードするプログラムである。インテル社はマイクロコードのバイナリのみを提供し、仕様が公開されていないため、インテル社が保守を行なっている。動的にマイクロコードのアップグレードをサポートするのはPentium Pro, PII, PIII, Pentium 4, Celeron, Xeon とP6 以降のプロセッサである。x86_64も対応している。

Category:

通知(Informational)

Action

通知情報のため、対処の必要はなし。

Misc: