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Revision data for mid: 59051

  • r5 papaya 2007-02-21 11:44:56
    -0 BIOS-e820から取得した実メモリの割り当て情報を表示。
    +0 BIOS-e820から取得した実メモリの割り当て情報を示す。
  • r4 papaya 2007-02-21 11:44:15
    -0 ''who'': ''start_address'' -–''end_address'' (''type'')
    +0 ''who'': ''start_address'' -– ''end_address'' (''type'')
  • r3 papaya 2007-02-21 11:43:35
    -2 出力例には以下解釈する: 0000000000000000から000000000009bc00までのメモリ領域が使用可能。
    +2 出力例は以下を意味する: 0000000000000000から000000000009bc00までのメモリ領域が使用可能。
    -0 実メモリ割り当ての情報出力であるため、対応必要がない。
    +0 通知情報のため、対処の必要はなし。
  • r2 papaya 2007-02-13 17:14:05
    -0 BIOS-e820から取得した実メモリの割り当て情報の表示。出力例には以下解釈する: 0000000000000000から000000000009bc00までのメモリ領域が使用可能。
    +0 BIOS-e820から取得した実メモリの割り当て情報を表示。
    +1
    +2 出力例には以下解釈する: 0000000000000000から000000000009bc00までのメモリ領域が使用可能。

Message(書式):

who: start_address -– end_address (type)

Arguments:

who
BIOSのチップ名,通常はe820
start_address
メモリ領域の開始アドレス
end_address
メモリ領域の終了アドレス
type
メモリ領域の種類。次の種類がある:usable,reserved,ACPI data,ACPI NVS

Description:

BIOS-e820から取得した実メモリの割り当て情報を示す。

出力例は以下を意味する: 0000000000000000から000000000009bc00までのメモリ領域が使用可能。

カーネル起動時のメモリの初期化処理で本メッセージが表示される。システムメモリの配置情報はe820チップ内部の関数呼び出しで取得する。取得した情報をprint_memory_map()で表示する。カーネルはこの情報に基づき、メモリ関連の初期化を行なう。メモリ領域には、以下の種類がある。 usable : 使用可能領域 reserved : 保留領域 ACPI data : ACPI用データ領域 ACPI NVS : ACPI Non Volatile Sleeping Memory領域 カーネル起動後、メモリ領域の情報は dmesgコマンドや/proc/iomemの内容から確認できる。 また、BIOSが提供する関数については、マシン語のintコマンドにて呼び出すことが可能。全ての関数の呼び出しを知りたい場合は、次のサイトが役に立つ: http://www.delorie.com/djgpp/doc/rbinter/ix/

Category:

通知(Informational)

Action

通知情報のため、対処の必要はなし。

Misc: