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Revision data for mid: 59095

  • r4 papaya 2007-02-22 15:50:17
    -0 カーネル起動時に表示され、タイマー割り込みとして、Local APIC(Advanced Programmable Interrupt Controller)のタイマ割り込みを選択したことを示す。
    -1
    -2 このタイマーは各プロセッサ内部APICに内蔵されるタイマーで、該当プロセッサに対してのみ割り込みを発生する。32ビットのカウンタを持つため、プログラムからカウンタの値をバスクロック信号の1, 2, 4, 8, 16, 32, 64, 128毎に対して1を減らすことしか設定できない。また、カウンタが0になった時点でプロセッサにタイマー割り込みを発生する。発生するタイマー割り込みの周期は1 minisecond内受信されるAPICバスのクロック信号数を基準に算出される。
    -3
    -4 Using local APIC timer interrupts.
    -5
    -6 Detected 12.501 MHz APIC timer.
    +0 カーネル起動時に表示され、タイマー割り込みとして、Local APIC(Advanced Programmable Interrupt Controller)のタイマ割り込みを選択したことを示す。
    +1
    +2 このタイマーは各プロセッサ内部APICに内蔵されるタイマーで、該当プロセッサに対してのみ割り込みを発生する。32ビットのカウンタを持つため、プログラムからカウンタの値をバスクロック信号の1, 2, 4, 8, 16, 32, 64, 128毎に対して1を減らすことしか設定できない。また、カウンタが0になった時点でプロセッサにタイマー割り込みを発生する。発生するタイマー割り込みの周期は1 minisecond内受信されるAPICバスのクロック信号数を基準に算出される。
    +3
    +4 Using local APIC timer interrupts.
    +5
    +6 Detected 12.501 MHz APIC timer.
  • r3 papaya 2007-02-22 15:49:37
    +0 カーネル起動時に表示され、タイマー割り込みとして、Local APIC(Advanced Programmable Interrupt Controller)のタイマ割り込みを選択したことを示す。
    +1
    +2 このタイマーは各プロセッサ内部APICに内蔵されるタイマーで、該当プロセッサに対してのみ割り込みを発生する。32ビットのカウンタを持つため、プログラムからカウンタの値をバスクロック信号の1, 2, 4, 8, 16, 32, 64, 128毎に対して1を減らすことしか設定できない。また、カウンタが0になった時点でプロセッサにタイマー割り込みを発生する。発生するタイマー割り込みの周期は1 minisecond内受信されるAPICバスのクロック信号数を基準に算出される。
    +3
    +4 Using local APIC timer interrupts.
    +5
    +6 Detected 12.501 MHz APIC timer.
    -0 使用するタイマー割り込みの方法を示す。
    -1
    -2 タイマーリソースはユーザ空間からgettimeofdayシステムコールだけでなくカーネルのタイマ処理等、時間管理全てのリソースに使用される。
    -3
    -4 Linuxは起動時にRTC(Real Time Counter)から現在時刻を読み取り、起動後の時間は外部のタイマーリソースからの割り込みによって測る。
    -5
    -6 Linux 2.6では、以下のタイマーリソースに対応する:
    -7
    -8 1. PIT(Programmable Interval Timer)
    -9
    -10 プロセッサに内蔵されない外部タイマー回路である。クロック信号はチップ内部で発生するため、外部信号に依存しない。タイマー割り込み周期はプログラムで柔軟に変更可能。通常は8254チップが使用される。発生した割り込みは特定なプロセッサに配分されることはない。
    -11
    -12 2. Local APIC(Advanced Programmable Interrupt Controller) Timer
    -13
    -14 各プロセッサ内部APICに内蔵されるタイマーで、該当プロセッサに対して割り込みを発生する。32ビットのカウンタを持つため、PITより長い割り込み周期を発生できるが、プログラムからカウンタの値をバスクロック信号の1, 2, 4, 8, 16, 32, 64, 128毎に対して1を減らすことしか設定できない。
    -15
    -16 3. HPET(High Precision Event Timer)
    -17
    -18 HPETはIA-PCのために考案された新しいタイマーの仕組である。仕様上は従来のPIT, RTC(Real Time Clock)を使用しつつ、これらの代わりにもなりえる構成となり、プロセッサに内蔵されない外部タイマー回路で、仕様上最大256個のタイマーブロックを構成可能。設定は各タイマーブロックの(Memory-Mapped I/O)レジスタに対して行なう。各タイマーブロックはIDを持ち、メモリアドレス空間を1Kバイト消費する。
    -19
    -20 4. PM-Timer(ACPI Power Management Timer)[[BR]][[BR]]
    -21
    -22 ACPI対応のマザーボードであれば、このタイマーが提供される。固定周波数約3.58MHzのクロック信号を発生し、クロック周期毎にカウンタ値が1減らされる。I/Oポートに対してカウンタ値をアクセスできる。[[BR]][[BR]]
    -23
    -24 5. TSC(Time Stamp Counter)
    -25
    -26 プロセッサに内蔵された64ビットカウンタである。プロセッサの入力クロック単位でカウントアップする。RDTSCコマンドで現在のカウント値を取得する。
    -27
    -28 カーネル起動直後、RTCの時間が読み込まれ、上記のタイマーリソースが1つ選択される。RTCは現在の時間を計測する独立なタイマー回路である。タイマーチップの電源はバッテリによって提供されるため、システムの電源が落ちていても時刻の計測は続けられる。
  • r2 papaya 2007-02-21 12:00:58
    -4 Linuxは起動時にRTC(Real Time Counter)から現在時刻を読み取り、起動後の時間は外部のタイマーリソースからの割り込みによって時間を測る。
    +4 Linuxは起動時にRTC(Real Time Counter)から現在時刻を読み取り、起動後の時間は外部のタイマーリソースからの割り込みによって測る。
    -0 通知情報のため、対処の必要なし。
    +0 通知情報のため、対処の必要はなし。

Message(書式):

Using local APIC timer interrupts.

Arguments:

Description:

カーネル起動時に表示され、タイマー割り込みとして、Local APIC(Advanced Programmable Interrupt Controller)のタイマ割り込みを選択したことを示す。

このタイマーは各プロセッサ内部APICに内蔵されるタイマーで、該当プロセッサに対してのみ割り込みを発生する。32ビットのカウンタを持つため、プログラムからカウンタの値をバスクロック信号の1, 2, 4, 8, 16, 32, 64, 128毎に対して1を減らすことしか設定できない。また、カウンタが0になった時点でプロセッサにタイマー割り込みを発生する。発生するタイマー割り込みの周期は1 minisecond内受信されるAPICバスのクロック信号数を基準に算出される。

Using local APIC timer interrupts.

Detected 12.501 MHz APIC timer.

Category:

通知(Informational)

Action

通知情報のため、対処の必要はなし。

Misc: