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Revision data for mid: 68846

  • r40 ual-mn 2007-11-09 12:34:37
    -0 ★★★このメッセージは現在作成中です。2007年10月までに完成する予定です。★★★
  • r39 ual-mn 2007-10-22 15:35:16
    -2 * "Out of memory" (エラー状況コード12)の場合は、メモリ不足に陥っているため、メモリ状況を確認し、不要なプロセスがあれば終了させる。
    +2 * "Out of memory" (エラー状況コード12)の場合は、メモリ不足に陥っているため、メモリ状況を確認し、不要なプロセスがあればkillする。
  • r38 ual-mn 2007-10-22 11:51:29
    +6
    +7 RAID1ディスクに高負荷がかかった際、片側のディスクに障害が発生しメッセージが出力された。RAID1ディスクを交換することにより回復した事例があった。
  • r37 ual-mn 2007-10-22 11:29:28
    -3 * "IO Failure"(エラー状況コード5)の場合には、システムログより、ディスクのハードウエア障害発生を確認する。ハードウエア障害が確認された場合には、交換を実施する。不整合が生じているので、バックアップから回復を実施するのがよい。
    +3 * "IO Failure" (エラー状況コード5)の場合には、システムログより、ディスクのハードウエア障害発生を確認する。ハードウエア障害が確認された場合には、交換を実施する。不整合が生じているので、バックアップから回復を実施するのがよい。
  • r36 ual-mn 2007-10-22 11:28:30
    -2 * "Out of memory" の場合は、メモリ不足に陥っているため、メモリ状況を確認し、不要なプロセスがあれば終了させる。
    -3 * "IO Failure"の場合には、システムログより、ディスクのハードウエア障害発生を確認する。ハードウエア障害が確認された場合には、交換を実施する。不整合が生じているので、バックアップから回復を実施するのがよい。
    +2 * "Out of memory" (エラー状況コード12)の場合は、メモリ不足に陥っているため、メモリ状況を確認し、不要なプロセスがあれば終了させる。
    +3 * "IO Failure"(エラー状況コード5)の場合には、システムログより、ディスクのハードウエア障害発生を確認する。ハードウエア障害が確認された場合には、交換を実施する。不整合が生じているので、バックアップから回復を実施するのがよい。
  • r35 ual-mn 2007-10-22 11:24:26
    -3 * それ以外の場合は、EXT3ファイルシステムに不整合が生じている可能性があるため、データの検証を行い修復するか、バックアップより回復する。
  • r34 ual-mn 2007-10-19 17:06:01
    -0 前後のメッセージから状況を判断する。
    +0 前後のメッセージから状況を判断する。以下のような対処が考えられる。
  • r33 ual-mn 2007-10-19 16:58:19
    +1
  • r32 ual-mn 2007-10-19 16:57:47
    -1 "Out of memory" の場合は、メモリ不足に陥っているため、メモリ状況を確認し、不要なプロセスがあれば終了させる。
    +1 * "Out of memory" の場合は、メモリ不足に陥っているため、メモリ状況を確認し、不要なプロセスがあれば終了させる。
    -2 それ以外の場合は、EXT3ファイルシステムに不整合が生じている可能性があるため、データの検証を行い修復するか、バックアップより回復する。
    +2 * それ以外の場合は、EXT3ファイルシステムに不整合が生じている可能性があるため、データの検証を行い修復するか、バックアップより回復する。
    -3 "IO Failure"の場合には、システムログより、ディスクのハードウエア障害発生を確認する。ハードウエア障害が確認された場合には、交換を実施する。不整合が生じているので、バックアップから回復を実施するのがよい。
    +3 * "IO Failure"の場合には、システムログより、ディスクのハードウエア障害発生を確認する。ハードウエア障害が確認された場合には、交換を実施する。不整合が生じているので、バックアップから回復を実施するのがよい。
    -4 またmid:1331のメッセージをともなう場合には、mid:1331の対処を参照するのがよい。
    +4 * またmid:1331のメッセージをともなう場合には、mid:1331の対処を参照するのがよい。
  • r31 ual-mn 2007-10-19 16:50:43
    -0 前後のメッセージから状況を判断する。
    +0 前後のメッセージから状況を判断する。
    -1 "Out of memory" の場合は、メモリ不足に陥っているため、メモリ状況を確認し、不要なプロセスがあれば終了させる。
    +1 "Out of memory" の場合は、メモリ不足に陥っているため、メモリ状況を確認し、不要なプロセスがあれば終了させる。
    -2 それ以外の場合は、EXT3ファイルシステムに不整合が生じている可能性があるため、データの検証を行い修復するか、バックアップより回復する。
    +2 それ以外の場合は、EXT3ファイルシステムに不整合が生じている可能性があるため、データの検証を行い修復するか、バックアップより回復する。
    -3 "IO Failure"の場合には、システムログより、ディスクのハードウエア障害発生を確認する。ハードウエア障害が確認された場合には、交換を実施する。不整合が生じているので、バックアップから回復を実施するのがよい。
    +3 "IO Failure"の場合には、システムログより、ディスクのハードウエア障害発生を確認する。ハードウエア障害が確認された場合には、交換を実施する。不整合が生じているので、バックアップから回復を実施するのがよい。
    -4 またmid:1331のメッセージをともなう場合には、mid:1331の対処を参照するのがよい。
    +4 またmid:1331のメッセージをともなう場合には、mid:1331の対処を参照するのがよい。

Message(書式):

EXT3-fs error (device device_name) in start_transaction: err_string

Arguments:

device_name
ディスク名
error_string
以下のいずれかのエラーを表す文字列
  • IO Failure : iノードブロックの入出力エラー
  • Out of memory : メモリ領域確保不可
  • Journal has aborted : ジャーナリング処理アボート
  • Readonly filesystem : リードオンリー・モード
  • error 28 : ジャーナル領域不足

Description:

device_name が示すデバイス上のファイルシステムへの操作に対して生成される、EXT3ジャーナリングシステムのトランザクション開始処理時、error_stringで示すエラーが発生した。

Category:

致命的な状態(Critical)

Action

前後のメッセージから状況を判断する。以下のような対処が考えられる。

  • "Out of memory" (エラー状況コード12)の場合は、メモリ不足に陥っているため、メモリ状況を確認し、不要なプロセスがあればkillする。
  • "IO Failure" (エラー状況コード5)の場合には、システムログより、ディスクのハードウエア障害発生を確認する。ハードウエア障害が確認された場合には、交換を実施する。不整合が生じているので、バックアップから回復を実施するのがよい。
  • またmid:1331のメッセージをともなう場合には、mid:1331の対処を参照するのがよい。
  • それ以外の場合は、EXT3ファイルシステムに不整合が生じている可能性があるため、データの検証を行い修復するか、バックアップより回復する。

RAID1ディスクに高負荷がかかった際、片側のディスクに障害が発生しメッセージが出力された。RAID1ディスクを交換することにより回復した事例があった。

Misc:

メッセージ中に現れる、start_transactionはジャーナリングのためのトランザクション処理を開始するLinux関数名である。 トランザクション処理を開始するための準備処理、トランザクションを生成する処理、ハンドルを取得する処理などでエラーが発生した。すでにエラー状況コード30(Read-only file system)が発生していた場合、リードオンリー・モードとなる。またジャーナリング処理がアボートしていた場合に "Journal has aborted" が表示される。リードオンリー・モードとなってもジャーナリング処理がアボートしていなかった場合、"Readonly filesystem" が表示される。