このサイトは、OSS(Open Source Software)が出力するメッセージのオンライン辞典です。この辞典は、辞典の作成に協力していただいた人たちによって日々更新されていきます。そして、誰でも辞典作成の作業に参加することができます。
現在は、Linuxカーネルの2.6.9-34.ELだけですが、将来は、カーネルだけではなく、OSSのオンライン辞典の基盤として使われるようになればと考えています。
現代の社会は、何かを独占して自分だけが裕福であればよいという考え方から、各々の良い世の中とは、我々みんなにとっても良いと思える世の中であるという考え方にシフトしていっています。そのような社会に少しでも貢献するために、オープンソースソフトウェアに協力したいと思っています。
OSSから出力されるあらゆるメッセージの情報が得られることを目標としています。
OSSメッセージペディアを構成するWebアプリケーション、コンテンツの一部は、IPA(独立行政法人情報処理推進機構)のオープンソースソフトウェア活用基盤整備事業の成果によるものです。サイトの運営などについては、現在、ユニアデックス株式会社で行っていますが、協力していただける団体を募集しています。
メッセージの調査をして頂いた団体・個人の情報をリスティングしています。
書き込まれたコンテンツのライセンスは、GFDL(GNU フリー文書利用許諾契約書)を採用します。これは、WikiPediaでも採用されているライセンスです。
日本語の情報は、WikiPedia日本語版のGFDLの説明ページや、OSG-JPのGNU フリー文書利用許諾契約書を参照してください。
コンテンツを転載される方は、OSSメッセージペディアからの転載であることと、ライセンスがGFDLであることを記載してください。
商標、トレードマークについては、ここに掲載していきます。
以下のソフトウェア、モジュール、ツールを用いて作成されています。
現在、LinuxカーネルメッセージのIDの割り振りについては、OSSメッセージペディアのソースコードスキャナプログラムが自動的に行っていますが、Linuxカーネル側で割り振ろうという動きがあり、IDの割り振り方法が変更になる可能性があります。
そのため、その場合は、メッセージIDが変更(つまりURIが変更)になります。
データベース、Webサイトの設計において多大なる助言、ご協力いただいた(株)日立製作所、ミラクル・リナックス株式会社の担当者のみなさまには、このページを借りてお礼を申し上げます。