OSS Message Pedia

Content revisions by

  • 2007-10-09 14:19:58 | 14130 [r7] |
     メッセージ中のSCSIデバイスは取り外し中のため、I/Oリクエストを発行できない。  このメッセージは、キャッシュの同期が取れていない、あるいはリクエストキュー内にSCSIデバイスに発行するI/Oリクエストが残っているにも関わらず、以下の操作などを行い、当該SCSIデバイスの取り外しを始めたため、アクセスできなかった場合に出力される。このエラーが発生した場合、I/Oリクエストは取り消される。 {{{ (1) SCSIエミュレーションしているUSBデバイスを取り外す。 (2) SCSIデバイスのデバイスドライバをアンロードする。 (3) echo "scsi remove-single-device <h> <b> <t> <l>" > /proc/scsi/scsi(*1)を実行し、SCSIデバイスを取り外す。 }}} * (*1)詳細は、[http://www.linux.or.jp/JF/JFdocs/SCSI-2.4-HOWTO/mlproc.html The Linux 2.4 SCSI subsystem HOWTO]を参照すること。  このメッセージは[http://ossmpedia.org/messages/linux/2.6.9-34.EL/14129.ja mid:14129]と関連して表示される可能性が高い。SCSIデバイスを取り外す過程で、Linuxカーネルは該当SCSIデバイスの状態をcancel(SCSIデバイスの取り外しを始めた)からdeleted(SCSIデバイスは取り外された)に変更する。cancelの状態でI/Oリクエストが発行された場合は、このメッセージが出力され、deletedの状態で発行された場合は、[http://ossmpedia.org/messages/linux/2.6.9-34.EL/14129.ja mid:14129]が出力される。
  • 2007-10-09 14:19:13 | 14129 [r10] |
     メッセージ中のSCSIデバイスは取り外されているため、I/Oリクエストを発行できない。  このメッセージは、キャッシュの同期が取れていない、あるいはリクエストキュー内にSCSIデバイスに発行するI/Oリクエストが残っているにも関わらず、以下の操作などを行い、当該SCSIデバイスを取り外したため、アクセスできなかった場合に出力される。このエラーが発生した場合、I/Oリクエストは取り消される。 {{{ (1) SCSIエミュレーションしているUSBデバイスを取り外す。 (2) SCSIデバイスのデバイスドライバをアンロードする。 (3) echo "scsi remove-single-device <h> <b> <t> <l>" > /proc/scsi/scsi(*1)を実行し、SCSIデバイスを取り外す。 }}} * (*1)詳細は、[http://www.linux.or.jp/JF/JFdocs/SCSI-2.4-HOWTO/mlproc.html The Linux 2.4 SCSI subsystem HOWTO]を参照すること。  このメッセージは[http://ossmpedia.org/messages/linux/2.6.9-34.EL/14130.ja mid:14130]と関連して表示される可能性が高い。SCSIデバイスを取り外す過程で、Linuxカーネルは該当SCSIデバイスの状態をcancel(SCSIデバイスの取り外しを始めた)からdeleted(SCSIデバイスは取り外された)に変更する。cancelの状態でI/Oリクエストが発行された場合は、mid:14130のメッセージが出力され、deletedの状態で発行された場合は、このメッセージが出力される。
  • 2007-10-09 14:17:54 | 50908 [r1] |
    ★★★このメッセージは2007/9/28までに作成する予定です。★★★
  • 2007-10-09 14:17:35 | 39705 [r1] |
    ★★★このメッセージは2007/9/28までに作成する予定です。★★★
  • 2007-10-09 13:49:38 | 14137 [r14] |
    ★★★このメッセージは2007/9/28までに作成する予定です。★★★  SCSIデバイス名で示すデバイスの状態を''oldstate''から''state''に変更できない。また、このメッセージに続けてスタックトレースを表示する。  このメッセージは、Linuxカーネルやデバイスドライバの不良により、SCSIデバイスの状態が不正に変更された場合に表示される。例えば、Linuxカーネルは、SCSIデバイスを取り外す場合、当該SCSIデバイスの状態を''oldstate''のcancel(SCSIデバイスの取り外しを始めた)から''state''のdeleted(SCSIデバイスは取り外された)に変更する。(*1)ここで、''state''にdeleted以外の状態を指定できないにも関わらず(*2)、Linuxカーネルやデバイスドライバの不良により、deleted以外の状態(例えば、offlineなど)が指定された場合にこのエラーが発生する。  このエラーが発生した場合、システムの再起動をするまで、SCSIデバイスにアクセスできないなどの問題が発生する。 * (*1)”その他”に、SCSIデバイスの取り得る状態の意味を示す。 * (*2)Linuxカーネル内部において、''oldstate''がcancelの場合、''state''に指定できる状態はdeletedのみと決められている。
  • 2007-10-09 13:47:33 | 14137 [r13] |
    ★★★このメッセージは2007/9/28までに作成する予定です。★★★  SCSIデバイス名で示すデバイスの状態を''oldstate''から''state''に変更できない。また、このメッセージに続けてスタックトレースを表示する。  このメッセージは、Linuxカーネルやデバイスドライバの不良により、SCSIデバイスの状態が不正に変更された場合に表示される。例えば、Linuxカーネルは、SCSIデバイスを取り外す場合、当該SCSIデバイスの状態を''oldstate''のcancel(SCSIデバイスの取り外しを始めた)から''state''のdeleted(SCSIデバイスは取り外された)に変更する。(*1)ここで、''state''にdeleted以外の状態を指定できないにも関わらず(*2)、Linuxカーネルやデバイスドライバの不良により、deleted以外の状態(例えば、runningなど)が指定された場合にこのエラーが発生する。  このエラーが発生した場合、システムの再起動をするまで、SCSIデバイスにアクセスできないなどの問題が発生する。 * (*1)”その他”に、SCSIデバイスの取り得る状態の意味を示す。 * (*2)Linuxカーネル内部において、''oldstate''がcancelの場合、''state''に指定できる状態はdeletedのみと決められている。
  • 2007-10-09 13:45:54 | 14137 [r12] |
    ★★★このメッセージは2007/9/28までに作成する予定です。★★★  SCSIデバイス名で示すデバイスの状態を''oldstate''から''state''に変更できない。また、このメッセージに続けてスタックトレースを表示する。  このメッセージは、Linuxカーネルやデバイスドライバの不良により、SCSIデバイスの状態が不正に変更された場合に表示される。例えば、Linuxカーネルは、SCSIデバイスを取り外す場合、当該SCSIデバイスの状態を''oldstate''のcancel(SCSIデバイスの取り外しを始めた)から''state''のdeleted(SCSIデバイスは取り外された)に変更する。(*1)ここで、''state''にdeleted以外の状態を指定できないにも関わらず(*2)、Linuxカーネルやデバイスドライバの不良により、deleted以外の状態が指定された場合にこのエラーが発生する。  このエラーが発生した場合、システムの再起動をするまで、SCSIデバイスにアクセスできないなどの問題が発生する。 * (*1)”その他”に、SCSIデバイスの取り得る状態の意味を示す。 * (*2)Linuxカーネル内部において、''oldstate''がcancelの場合、''state''に指定できる状態はdeletedのみと決められている。
  • 2007-10-09 13:44:00 | 14137 [r11] |
    ★★★このメッセージは2007/9/28までに作成する予定です。★★★  SCSIデバイス名で示すデバイスの状態を''oldstate''から''state''に変更できない。また、このメッセージに続けてスタックトレースを表示する。  このメッセージは、Linuxカーネルやデバイスドライバの不良により、SCSIデバイスの状態が不正に変更された場合に表示される。例えば、Linuxカーネルは、SCSIデバイスを取り外す場合、当該SCSIデバイスの状態を''oldstate''のcancel(SCSIデバイスの取り外しを始めた)から''state''のdeleted(SCSIデバイスは取り外された)に変更する。(*1)ここで、''state''にdeleted以外の状態を指定できず(*2)、Linuxカーネルやデバイスドライバの不良により、deleted以外の状態が指定された場合などにこのエラーが発生する。  このエラーが発生した場合、システムの再起動をするまで、SCSIデバイスにアクセスできないなどの問題が発生する。 * (*1)”その他”に、SCSIデバイスの取り得る状態の意味を示す。 * (*2)Linuxカーネル内部において、''oldstate''がcancelの場合、''state''に指定できる状態はdeletedのみと決められている。
  • 2007-10-09 13:42:43 | 14137 [r10] |
    ★★★このメッセージは2007/9/28までに作成する予定です。★★★  SCSIデバイス名で示すデバイスの状態を''oldstate''から''state''に変更できない。また、このメッセージに続けてスタックトレースを表示する。  このメッセージは、Linuxカーネルやデバイスドライバの不良により、SCSIデバイスの状態が不正に変更される場合に表示される。例えば、Linuxカーネルは、SCSIデバイスを取り外す場合、当該SCSIデバイスの状態を''oldstate''のcancel(SCSIデバイスの取り外しを始めた)から''state''のdeleted(SCSIデバイスは取り外された)に変更する。(*1)ここで、''state''にdeleted以外の状態を指定できず(*2)、Linuxカーネルやデバイスドライバの不良により、deleted以外の状態が指定された場合などにこのエラーが発生する。  このエラーが発生した場合、システムの再起動をするまで、SCSIデバイスにアクセスできないなどの問題が発生する。 * (*1)”その他”に、SCSIデバイスの取り得る状態の意味を示す。 * (*2)Linuxカーネル内部において、''oldstate''がcancelの場合、''state''に指定できる状態はdeletedのみと決められている。
  • 2007-10-09 13:21:33 | 50896 [r18] |
    ★★★このメッセージは2007/8/31までに作成する予定です。★★★  bondingドライバにスレーブデバイスを登録する際、通信速度(speed)とduplex通信方式(duplex)の値を取得できないため、通信速度を100Mbps,通信方式をFullに仮定した。bondingドライバは、当該スレーブデバイスの通信速度と通信方式を当該仮定値とみなして動作する。(*1) ただしスレーブデバイスの実際の通信速度と通信方式を仮定値に変更しているわけではなく、bondingドライバが後述する負荷分散などでこれらの値を使用する際に用いられる。  このメッセージは、システムの起動時やifenslaveコマンドによってbondingドライバにスレーブデバイスを追加する際、該当デバイスまたはドライバはethtoolコマンドによる通信設定の取得・変更に対応していないか、取得した通信速度と通信方式が以下以外の場合に出力する。    通信速度:(*2)      10Mbps      100Mbps      1Gbps    通信方式:      half-duplex(半二重通信)      full-duplex(全二重通信)  このメッセージを表示した場合、IEEE802.3adモード(モード4)及びALBモード(モード6)における負荷分散が正常に機能しない可能性がある。IEEE802.3adモード(モード4)で本メッセージが出力された場合、合わせて以下のメッセージを出力し、ethtoolコマンドをサポートしたNICカード、またはドライバの利用を促す。詳細は、[http://www.jp.redhat.com/FAQ/support3.html#07 URL]を参照すること。 {{{ Operation of 802.3ad mode requires ETHTOOL support in base driver for proper aggregator selection. }}} * (*1)このメッセージを表示した後に、当該スレーブデバイスの通信速度と通信方式を取得できた場合、取得した通信速度と通信方式で動作する。 * (*2)Red Hat Enterprise Linux 4 Update 3の時点では10Gイーサネットはサポートされていない。