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2007-10-09 13:17:39 |
50896
[r17] |
★★★このメッセージは2007/8/31までに作成する予定です。★★★
bondingドライバにスレーブデバイスを登録する際、通信速度(speed)とduplex通信方式(duplex)の値を取得できないため、通信速度を100Mbps,通信方式をFullに仮定した。bondingドライバは、当該スレーブデバイスの通信速度と通信方式を当該仮定値とみなして動作する。(*1) ただしスレーブデバイスの実際の通信速度と通信方式を仮定値に変更しているわけではなく、bondingドライバが後述する負荷分散などでこれらの値を使用する際に用いられる。
このメッセージは、システムの起動時やifenslaveコマンドによってbondingドライバにスレーブデバイスを追加する際、該当デバイスまたはドライバはethtoolコマンドによる通信設定の取得・変更に対応していないか、取得した通信速度と通信方式が以下以外の場合に出力する。
通信速度:(*2)
10Mbps
100Mbps
1Gbps
通信方式:
half-duplex(半二重通信)
full-duplex(全二重通信)
このメッセージを表示した場合、IEEE802.3adモード(モード4)及びALBモード(モード6)における負荷分散が正常に機能しない可能性がある。IEEE802.3adモード(モード4)で本メッセージが出力された場合、合わせて以下のメッセージを出力し、ethtoolコマンドをサポートしたNICカード、またはドライバの利用を促す。詳細は、[http://www.jp.redhat.com/FAQ/support3.html#07 URL]を参照すること。
{{{
Operation of 802.3ad mode requires ETHTOOL support in base driver for proper aggregator selection.
}}}
* (*1)このメッセージを表示した後に、当該スレーブデバイスの通信速度と通信方式を取得できた場合、取得した通信速度と通信方式で動作する。
* (*2)Red Hat Enterprise Linux 4 Update 3の時点では10Gイーサネットはサポートされていない。
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2007-10-09 13:04:02 |
50896
[r16] |
★★★このメッセージは2007/8/31までに作成する予定です。★★★
bondingドライバにスレーブデバイスを登録する際、通信速度(speed)とduplex通信方式(duplex)の値を取得できないため、通信速度を100Mbps,通信方式をFullに仮定した。bondingドライバは、当該スレーブデバイスの通信速度と通信方式を当該仮定値とみなして動作する。(*1) ただしスレーブデバイスの実際の通信速度と通信方式を仮定値に変更しているわけではなく、bondingドライバが後述する負荷分散などでこれらの値を使用する際に用いられる。
このメッセージは、システムの起動時やifenslaveコマンドによってbondingドライバにスレーブデバイスを追加する際、該当デバイスまたはドライバはethtoolコマンドによる通信設定の取得・変更に対応していないか、取得した通信速度と通信方式が以下以外の場合に出力する。
通信速度:(*2)
10Mbps
100Mbps
1Gbps
通信方式:
half-duplex(半二重通信)
full-duplex(全二重通信)
このメッセージを表示した場合、IEEE802.3adモード(モード4)及びALBモード(モード6)における負荷分散が正常に機能しない可能性がある。IEEE802.3adモード(モード4)で本メッセージが出力された場合、合わせて以下のメッセージを出力し、ethtoolコマンドをサポートしたNICカード、またはドライバの利用を促す。詳細は、[http://www.jp.redhat.com/FAQ/support3.html#07 URL]を参照すること。
{{{
Operation of 802.3ad mode requires ETHTOOL support in base driver for proper aggregator selection.
}}}
* (*1)このメッセージを表示した後に、当該スレーブデバイスの通信速度と通信方式を取得できた場合、取得した通信速度と通信方式で動作する。
* (*2)Red Hat Enterprise Linux 4 Update 3の時点では10Gイーサネットはサポートされていない。
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2007-10-05 09:46:24 |
18406
[r7] |
メッセージ中のSCSI CD-ROMデバイスを認識した。
このメッセージは、システムの起動時やSCSIデバイスを追加した際に、SCSI接続のCD-ROMデバイスやDVDデバイスなどを認識した場合に表示される。当該SCSIデバイスの情報は/proc/scsi/scsiから確認できる。以下に、/proc/scsi/scsiの表示例を示す。
{{{
Host: scsi0 Channel: 00 Id: 06 Lun: 00(''SCSI_ID''の表示と同じ)
Vendor: LITE-ON Model: LTR-12101B Rev: LS3G
Type: CD-ROM ANSI SCSI revision: 02
}}}
このメッセージは通知情報のため、対処の必要はない。
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2007-10-05 09:45:43 |
18009
[r16] |
メッセージ中のSCSI汎用デバイスを認識した。
このメッセージは、システムの起動時やSCSIデバイスを追加した際に、SCSI接続のCDライタやスキャナなどSCSI汎用ドライバを使用するデバイスを認識した場合に表示される。当該SCSIデバイスの情報は/proc/scsi/scsiから確認できる。以下に、/proc/scsi/scsiの表示例を示す。
{{{
Host: scsi0 Channel: 00 Id: 06 Lun: 00(SCSI_IDの表示と同じ)
Vendor: SUPER Model: GEM318 Rev: 0
Type: Processor ANSI SCSI revision: 02
}}}
このメッセージは通知情報のため、対処の必要はない。
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2007-10-05 09:45:00 |
15253
[r24] |
メッセージ中のSCSI TAPEデバイスを認識した。
このメッセージは、システムの起動時やSCSIデバイスを追加した際に、SCSI接続のTAPEデバイスを認識した場合に表示される。当該SCSIデバイスの情報は/proc/scsi/scsiから確認できる。以下に、/proc/scsi/scsiの表示例を示す。
{{{
Host: scsi1 Channel: 00 Id: 06 Lun: 00(SCSI_IDの表示と同じ)
Vendor: HP Model: C7438A Rev: ZP5A
Type: Sequential-Access ANSI SCSI revision: 03
}}}
このメッセージは通知情報のため、対処の必要はない。
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2007-10-04 16:02:10 |
70094
[r10] |
★★★このメッセージは2007/9/28までに作成する予定です。★★★
メッセージ中のSCSIデバイスは、システムに登録済みである。
このメッセージは、SCSIデバイスを追加した際に(*1)、指定したデバイスIDがシステムに登録済みであるため、当該SCSIデバイスを追加できなかった場合に表示される。
このエラーが発生した場合、当該SCSIデバイスは使用できない。
このメッセージは、下記のコマンドを実行して、スキャン時のログレベルを3以上に設定している場合に表示される。(*2)
{{{
echo "scsi log scan 3" > /proc/scsi/scsi
}}}
* (*1)(*2)詳細は、[http://www.linux.or.jp/JF/JFdocs/SCSI-2.4-HOWTO/mlproc.html The Linux 2.4 SCSI subsystem HOWTO]を参照すること。
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2007-10-04 16:01:20 |
70094
[r9] |
★★★このメッセージは2007/9/28までに作成する予定です。★★★
メッセージ中のSCSIデバイスは、システムに登録済みである。
このメッセージは、SCSIデバイスを追加した際に(*1)、指定したデバイスIDがシステムに登録済みであるため、当該SCSIデバイスを追加できなかった場合に表示される。
このエラーが発生した場合、当該SCSIデバイスは使用できない。
このメッセージは、下記のコマンドを実行して、スキャン時のログレベルを3以上に設定している場合に表示される。(*2)
{{{
echo "scsi log scan 3" > /proc/scsi/scsi
}}}
* (*1)詳細は、[http://www.linux.or.jp/JF/JFdocs/SCSI-2.4-HOWTO/mlproc.html The Linux 2.4 SCSI subsystem HOWTO]を参照すること。
* (*2)詳細は、[http://www.linux.or.jp/JF/JFdocs/SCSI-2.4-HOWTO/mlproc.html The Linux 2.4 SCSI subsystem HOWTO]を参照すること。
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2007-10-04 16:00:13 |
70094
[r8] |
★★★このメッセージは2007/9/28までに作成する予定です。★★★
メッセージ中のSCSIデバイスは、システムに登録済みである。
このメッセージは、SCSIデバイスを追加した際に(*1)、指定したデバイスIDがシステムに登録済みであるため、当該SCSIデバイスを追加できなかった場合に表示される。
このエラーが発生した場合、当該SCSIデバイスは使用できない。
このメッセージは、下記のコマンドを実行して、スキャン時のログレベルを3以上に設定している場合に表示される。(*2)
{{{
echo "scsi log scan 3" > /proc/scsi/scsi
}}}
* (*1)詳細は、[http://www.linux.or.jp/JF/JFdocs/SCSI-2.4-HOWTO/mlproc.html The Linux 2.4 SCSI subsystem HOWTO]を参照すること。
* (*2)詳細は、[http://www.linux.or.jp/JF/JFdocs/SCSI-2.4-HOWTO/mlproc.html URL]を参照すること。
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2007-10-04 15:59:38 |
70094
[r7] |
★★★このメッセージは2007/9/28までに作成する予定です。★★★
メッセージ中のSCSIデバイスは、システムに登録済みである。
このメッセージは、SCSIデバイスを追加した際に(*1)、指定したデバイスIDがシステムに登録済みであるため、当該SCSIデバイスを追加できなかった場合に表示される。
このエラーが発生した場合、当該SCSIデバイスは使用できない。
このメッセージは、下記のコマンドを実行して、スキャン時のログレベルを3以上に設定している場合に表示される。(*2)
{{{
echo "scsi log scan 3" > /proc/scsi/scsi
}}}
* (*1)詳細は、[http://www.linux.or.jp/JF/JFdocs/SCSI-2.4-HOWTO/mlproc.html URL]を参照すること。
* (*2)詳細は、[http://www.linux.or.jp/JF/JFdocs/SCSI-2.4-HOWTO/mlproc.html URL]を参照すること。
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2007-10-04 15:59:02 |
70094
[r6] |
★★★このメッセージは2007/9/28までに作成する予定です。★★★
メッセージ中のSCSIデバイスは、システムに登録済みである。
このメッセージは、SCSIデバイスを追加した際に(*1)、指定したデバイスIDがシステムに登録済みであるため、当該SCSIデバイスを追加できなかった場合に表示される。
このエラーが発生した場合、当該SCSIデバイスは使用できない。
このメッセージは、下記のコマンドを実行して、スキャン時のログレベルを3以上に設定している場合に表示される。(*2)
{{{
echo "scsi log scan 3" > /proc/scsi/scsi
}}}
* (*1)詳細は、[http://www.linux.or.jp/JF/JFdocs/SCSI-2.4-HOWTO/mlproc.html URL]を参照すること。
* (*2)詳細は、[http://www.linux.or.jp/JF/JFdocs/SCSI-2.4-HOWTO/mlproc.html URL]を参照すること。