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2007-01-19 12:35:30 |
59108
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実際に用いるタイマソースの種類を表示する。
タイマの種類は、次の順序で利用可能か確認し、最初に利用可能と判断したものを用いる。現在使われているIA32アーキテクチャのマシンの多くではtscが使われる。
''cyclone'':IBM xSeries用タイマ
''hpet'':High Precision Event Timers対応マシン用タイマ※
http://www.intel.com/hardwaredesign/hpetspec.htm参照
''tsc'':RDTSC命令を用いるタイマ
''pmtmr'':APIC Power Managementタイマ
''pit'':i8253A互換タイマ
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2007-01-19 12:35:29 |
14124
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[http://ja.wikipedia.org/wiki/SCSI SCSI]デバイス 〈[http://ja.wikipedia.org/wiki/SCSI SCSI]アダプタ番号:チャネル番号:ID番号:LUN番号〉 でエラーが発生した([http://ja.wikipedia.org/wiki/SCSI SCSI]デバイスはこの4つの数字で特定できる)。エラーコードは0x V W XX YY ZZのように5つのエラー情報が含まれる。
V:エラー後どのようにすればよいかを示すエラーコード
0=正常
1=リトライすべき
その他=未使用
W:ドライバ層のエラー
0=正常
4=一般的なエラー
6=タイムアウト
8=SENSEのエラー
その他=未使用
XX:ホストのエラー
00=正常
01=タイムアウト(CONNECTが失敗)
02=タイムアウト(バスがビジーでアクセス不可)
03=その他のタイムアウト
04=ターゲットデバイスの指定誤り
05=異常終了するよう指示された
06=パリティエラー
07=内部エラー
08=リセットするよう指示された
09=予期せぬ割込み
0a=上位層にエラーを返す
0b=下位層がリトライを望んでいる
0c=リトライカウントを減らさずにリトライする指示
その他=未使用
YY:メッセージコード
01=拡張メッセージコード
02=HBAポートは現在のデータポインタを保存せよ
03=HBAポートは保存したデータポインタを復元せよ
04=ターゲットが接続を切る
05=HBAポートのエラー
06=ターゲットは現在のコマンドを異常終了せよ
07=最後のメッセージを実行できなかった
08=idle状態
09=パリティエラー
0a=コマンド群の完了
0b=コマンド群の完了
0c=LUのリセット
20=コマンドをHEAD OF QUEUEとして扱う
21=コマンドをORDEREDとして扱う
22=コマンドをSIMPLEとして扱う
※ http://www.t10.org/ftp/t10/drafts/spi2/spi2r20a.pdf
ZZ:デバイスのエラー。ZZ&0xfeした値が以下のエラーコード
00=正常
02=SENSEデータの準備が完了した
04=特定のコマンドの完了を表す
08=LUがビジー
10=正常
14=特定のコマンドの完了を表す
18=RESERVE状態と干渉する
22=LUがビジー
28=HBAポート側のリソース不足
30=ACA(Auto Contingent Allegiance)状態を検出
40=コマンドが他のHBAポートによりキャンセルされた
※ http://www.t10.org/ftp/t10/drafts/sam3/sam3r14.pdf
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2007-01-19 12:35:19 |
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[http://ja.wikipedia.org/wiki/ACPI ACPI](Advanced Configuration and Power Interface)の[http://ja.wikipedia.org/wiki/PCI PCI](Peripheral Component Interconnect)割り込みルーティングテーブルの1エントリを解釈した内容を表すデバッグ出力。出力がdisabledで終わる場合,単にこのルーティングテーブルにつながる実デバイスがない(よってこのルーティングテーブルは不要)という意味で,エラーではない。
・ IRQsに続く数字''IRQnumbers''はこのルーティングテーブルが割当て可能なIRQ番号の一覧を示す。
・ ルーティングテーブルにつながる実デバイスが要求する割り込みにIRQを割り当てた場合,IRQ番号の前に * が表示される。
・ ルーティングテーブルにつながる実デバイスが無くIRQを割り当なかった場合,*0, disabled. と表示される。ハードウェア構成によりこのようなことがあり得るためエラーではない。