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2007-01-19 12:35:26 |
22869
[r1] |
該当mdデバイスに対し、該当コマンドが実装されていないioctl()を発行した場合に表示される。ただし、問題となったデバイス名(/dev/md#)やioctl()のNo.は表示されない。
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2007-01-19 12:35:26 |
15088
[r1] |
該当[http://ja.wikipedia.org/wiki/SCSI SCSI](Small Computer System Interface)デバイスが他アプリ・ホストからリザーブされており、そのデバイスを別のアプリ・ホストが利用しようとした時に出力される。
通常、[http://ja.wikipedia.org/wiki/SCSI SCSI] Reservationはクラスタ構成の共有ディスクの排他に使用される。片系でReserveした場合、もう片系からは該当ディスクへのコマンドは全て失敗し、RESERVATION_CONFLICTエラーとなる。
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2007-01-19 12:35:25 |
22878
[r1] |
mdデバイスのスーパーブロックまたはデータエリアの同期(再構築)が必要な場合に、同期(再構築)を開始する。
RAID0やlinearのような、スーパブロックの同期が不要な(そして再構築できないような)デバイスでは表示されない。
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2007-01-19 12:35:25 |
22879
[r1] |
同期(再構築)の最低保証I/O帯域は、ディスクあたり毎秒<''number''>KBである。同期の最低帯域が保証されるため、ディスクサイズ/帯域で、最遅完了予定時間を計算することができる。
必ず以下のメッセージに続いて表示される。
{{{
md: syncing RAID array ''mdname
}}}
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2007-01-19 12:35:25 |
22880
[r1] |
毎秒<''number''>KBを超えない最大のI/O帯域を、再構築のために利用する。
必ず以下のメッセージに続いて表示される。
{{{
md: minimum _guaranteed_ reconstruction speed: ''number'' KB/sec/disc.
}}}
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2007-01-19 12:35:25 |
9796
[r1] |
NBDがまだ設定されておらず、アクセス不能だった場合に表示される。
具体的には、NBDはソケットに対してioctl(NBD_SET_SOCK)で設定するが、これが実行されていない状態でNBDにアクセスしようとするとこのメッセージが表示される。 これは通信にエラーが発生したから表示されるメッセージではなく、単純に操作ミスにより表示されるメッセージである。
NBDはNetwork Block Deviceで、TCP/IPを使ってネットワークごしのBlock Deviceを扱うLinux kernelの仕組み。ソースコードのコメントによると、Swapとしては使えないが、その他の用途、たとえばrootfsとしては使える模様。
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2007-01-19 12:35:24 |
18644
[r1] |
SATAポートを検索したが、実装されていないか発見できなかったときに表示される。
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2007-01-19 12:35:21 |
17134
[r1] |
カーネルが[http://ja.wikipedia.org/wiki/SCSI SCSI](Small Computer System Interface)ディスクを認識した時に、ディスク毎に表示される。
そのディスクのハードウェアのキャッシュ状況(遅延書込みか、同期書き込みかなど)が表示される。
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2007-01-19 12:35:21 |
17140
[r1] |
カーネルが[http://ja.wikipedia.org/wiki/SCSI SCSI](Small Computer System Interface)ディスクを認識した時に、ディスク毎に表示される。
認識したディスク名と、それに対応するディスクの接続情報が表示される。
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2007-01-19 12:35:20 |
12624
[r1] |
Intel RNG(Random Number Generators)=乱数ジェネレータが実装されていないか、発見できなかったときに表示される。