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  • 2007-02-27 18:56:37 | 70036 [r2] |
    ドライバのためのkobjectが既にロードされているため、kobjectの再登録が失敗したことを意味する。これはカーネル関数のkobject_addがsysfsファイルシステムにドライバのkobjectを追加しようとしたがsysfsにディレクトリ名やファイル名がすでに存在するか、親ディレクトリが存在しないかったために、出来なかったことを意味する。
  • 2007-02-27 10:31:46 | 59138 [r4] |
    DMIが搭載されていない。 DMI(Desktop Management Interface)はインテル、マイクロソフトなどが参加しているDesktop Management Task Forceが策定しているいくつかの規格の中の1つである。DMIはあらゆるOS、ハードウエアに依存しないPC管理規格である。DMIは主に4部分から構成される: 1. 管理される側のコンポーネント 2. 管理する側のアプリケーション 3. 両側の間にサービスを提供するDMIサービスプロバイダ 4. 管理される情報のデータベース DMI2.0から管理される側のコンポーネントがSNMPエージェントとして機能することができる。 システム起動時にカーネルはBIOSを読み出して、システムがDMIに対応しているかどうかを確認する。対応している場合は、DMIテーブルの内容を読み出す。
  • 2007-02-27 10:31:02 | 59115 [r7] |
    システムがDMIをサポートすることを表わす。DMIバージョンは0.0でSMBIOSより移行されたものである。 DMI(Desktop Management Interface)はインテル、マイクロソフトなどが参加しているDMTF(Desktop Management Task Force)が策定しているいくつかの規格の中の1つである。DMIはあらゆるOS、ハードウエアに依存しないPC管理規格で、主に4部分から構成される: 1. 管理される側のコンポーネント 2. 管理する側のアプリケーション 3. 両側の間にサービスを提供するDMIサービスプロバイダ 4. 管理される情報のデータベース DMI2.0から管理される側のコンポーネントがSNMPエージェントとして機能することができる。 DMI対応BIOSがシステム起動時にハードウエアがDMIに対応するかを確認し、メモリに15バイトの結果を書き残す。このメモリはカーネルのアドレス空間(PAGE_OFFSET)にマッピングされている。後で起動されるカーネルはこの15バイトをPAGE_OFFSET以降から読み取り、DMIに対応するかを確認する。
  • 2007-02-27 10:30:17 | 59114 [r7] |
    システムがDMIをサポートすることを表わし、DMIバージョンが0.0以外に表示される。 DMI(Desktop Management Interface)はインテル、マイクロソフトなどが参加しているDMTF(Desktop Management Task Force)が策定しているいくつかの規格の中の1つである。DMIはあらゆるOS、ハードウエアに依存しないPC管理規格で、主に4部分から構成される: 1. 管理される側のコンポーネント 2. 管理する側のアプリケーション 3. 両側の間にサービスを提供するDMIサービスプロバイダ 4. 管理される情報のデータベース DMI2.0から管理される側のコンポーネントがSNMPエージェントとして機能することができる。 DMI対応BIOSがシステム起動時にハードウエアがDMIに対応するかを確認し、メモリに15バイトの結果を書き残す。このメモリはカーネルのアドレス空間(PAGE_OFFSET)にマッピングされている。後で起動されるカーネルはこの15バイトをPAGE_OFFSET以降から読み取り、DMIに対応するかを確認する。
  • 2007-02-27 10:28:31 | 20189 [r4] |
    システム起動時に表示され、Local APIC(Advanced Programmable Interrupt Controller)のNMI(Non Maskable Interrupt)の情報を示す。 例: 本プロセッサはacpi_id=0,NMI割り込み信号の有効電圧極性=high, NMI割り込み信号の種類=edge,NMI割り込み信号がプロセッサのLINT#1番に接続される。 現在のインテル プロセッサにはNon Maskable Interrupt(NMI#)とInterrupt(INTR#)が設けられている。Pentium以降のプロセッサではローカルAPIC(Advanced Programmable Interrupt Controller)がオンチップに取り込まれ,プロセッサとローカルAPICはLINT[1:0]信号線(Local APIC Interrupt)により接続される。ローカルAPICと外部I/OAPICは最近のSMPマザーボードではAPICバス又はFSBによって接続される。
  • 2007-02-27 10:26:30 | 20186 [r4] |
    システム起動時に表示され、I/O APIC(Advanced Programmable Interrupt Controller)の情報を示す。このシステムは割り込み信号のオーバーライドが必要な構成になっている。 例: ISAバスにPIT(Programmable Interrupt Timer)割り込み信号がISAのIRQ0に接続されるが、APICモードではこの割り込み信号が2番の入力に接続される場合はソースエントリーが0であるが、GSI(Global System Interrupt)が2に設定される。 I/O APIC及びLocal APICは共にACPI(Advanced Configuration and Power Interface)によって管理される。ACPIのMultiple APIC Description Table(MADT)のエントリには、以下のリソースが管理される: ACPI_MADT_LAPIC ACPI_MADT_IOAPIC ACPI_MADT_INT_SRC_OVR ACPI_MADT_NMI_SRC ACPI_MADT_LAPIC_NMI ACPI_MADT_LAPIC_ADDR_OVR ACPI_MADT_IOSAPIC ACPI_MADT_LSAPIC ACPI_MADT_PLAT_INT_SRC ACPI仕様書: http://www.acpi.info/spec.htm
  • 2007-02-27 10:25:47 | 20185 [r7] |
    システム起動時に表示され、I/O APIC(Advanced Programmable Interrupt Controller)の情報を示す。 例: I/O APIC IDが8番;I/O APIC内部のレジスタが使用するメモリの開始アドレスがfec00000;I/O APICの割り込み信号に対するACPIのGSI(Global System Interrupt)開始番号が0。 ACPIのMultiple APIC Description Table(MADT)のエントリには、以下の種類が存在する: ACPI_MADT_LAPIC ACPI_MADT_IOAPIC ACPI_MADT_INT_SRC_OVR ACPI_MADT_NMI_SRC ACPI_MADT_LAPIC_NMI ACPI_MADT_LAPIC_ADDR_OVR ACPI_MADT_IOSAPIC ACPI_MADT_LSAPIC ACPI_MADT_PLAT_INT_SRC ACPI仕様: http://www.acpi.info/spec.htm
  • 2007-02-27 10:25:20 | 20185 [r6] |
    システム起動時に表示され、I/O APIC(Advanced Programmable Interrupt Controller)の情報を示す。 例: I/O APIC IDが8番;I/O APIC内部のレジスタが使用するメモリの開始アドレスがfec00000;I/O APICの割り込み信号に対するACPIのGSI(Global System Interrupt)開始番号が0。 ACPIのMultiple APIC Description Table(MADT)のエントリには、以下の種類が存在する: ACPI_MADT_LAPIC ACPI_MADT_IOAPIC ACPI_MADT_INT_SRC_OVR ACPI_MADT_NMI_SRC ACPI_MADT_LAPIC_NMI ACPI_MADT_LAPIC_ADDR_OVR ACPI_MADT_IOSAPIC ACPI_MADT_LSAPIC ACPI_MADT_PLAT_INT_SRC ACPI仕様: http://www.acpi.info/spec.htm
  • 2007-02-27 10:23:19 | 20184 [r6] |
    システム起動時に表示され、ACPI上のLocal APIC(Advanced Programmable Interrupt Controller)情報を示す。 SMPシステムにおいて周辺装置からの割り込みをI/O APICが1回受け付けた後、CPUのLocal APICへ転送される。転送先のCPUはI/O APICに予め設定されたルールに従い選択される。Local APICはI/O APICの割り込み信号を受け取ってCPUに対して割り込みを発生する。I/O APIC及びLocal APICは共にACPI(Advanced Configuration and Power Interface)によって管理される。ACPIのMultiple APIC Description Table(MADT)のエントリには、以下のリソースが管理される: ACPI_MADT_LAPIC ACPI_MADT_IOAPIC ACPI_MADT_INT_SRC_OVR ACPI_MADT_NMI_SRC ACPI_MADT_LAPIC_NMI ACPI_MADT_LAPIC_ADDR_OVR ACPI_MADT_IOSAPIC ACPI_MADT_LSAPIC ACPI_MADT_PLAT_INT_SRC 詳細についてはACPIの仕様書: http://www.acpi.info/spec.htm
  • 2007-02-27 10:22:08 | 20132 [r8] |
    カーネル起動時に表示され、PCI Rootブリッジ情報を示す。 システムにはPCI Rootブリッジが1つ存在し、その上流側(Upstream)にはプライマリPCI Bus0に接続し、下流側(Downstream)にはセカンダリPCI Busに接続する。 PCIブリッジは2つのPCIバスの間に位置する集積回路で、異なる速度のPCIバス上のデータや割り込み信号などの制御を行なう。