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  • 2007-11-09 13:08:39 | 588 [r9] |
    スラブアロケータでCPUごとにキャッシュを持たせる処理ができなかった。  スラブキャッシュ名とエラー状況番号が合わせて表示される。  エラー状況番号として12 (ENOMEM=out of memory)が返される。 * スラブアロケータ カーネル内で使用する構造体などを動的に確保するためのメモリ管理機構 * スラブキャッシュ カーネル内部で頻繁に利用されるオブジェクトや特定の大きさのメモリの取得を容易にするために、あらかじめ使用される単位で区切られたメモリ領域
  • 2007-11-09 13:08:19 | 582 [r21] |
    スラブアロケータでオブジェクト数を管理しているスラブの内部リストが壊れている。このメッセージの表示後、該当のスラブ情報を16進数のダンプを表示してから、カーネルパニックでシステムが停止となる。 * スラブアロケータ カーネル内で使用する構造体などを動的に確保するためのメモリ管理機構 * スラブキャッシュ カーネル内部で頻繁に利用されるオブジェクトや特定の大きさのメモリの取得を容易にするために、あらかじめ使用される単位で区切られたメモリ領域
  • 2007-11-09 13:07:49 | 572 [r8] |
    スラブキャッシュを解放する処理を行う、kmem_cache_destroy()関数でスラブキャッシュ名で示したオブジェクトをすべて解放できなかった。この関数はエラーを返す。 * スラブキャッシュ カーネル内部で頻繁に利用されるオブジェクトや特定の大きさのメモリの取得を容易にするために、あらかじめ使用される単位で区切られたメモリ領域
  • 2007-11-09 13:07:30 | 556 [r38] |
    表示されたスラブキャッシュ名を操作するカーネル関数でエラーとなった。発生した事象や理由も合わせて表示される。この後、カーネルのスタック情報も表示される。[[BR]] 表示される関数とメッセージの組み合わせは、以下のものがある。 === slab_destroy() 関数 === {{{ start of a freed object was overwritten end of a freed object was overwritten }}} === kmem_cache_destroy()関数 === {{{ Can't free all objects }}} mid:572として表示される。 === alloc_slabmgmt()関数 === (DEBUG != 0の時) {{{ constructor overwrote the end of an object constructor overwrote the start of an object }}} === cache_free_debugcheck()関数 === {{{ double free, or memory outside object was overwritten }}} === cache_allock_debugcheck()関数 === {{{ double free, or memory outside object was overwritten }}} * スラブキャッシュ カーネル内部で頻繁に利用されるオブジェクトや特定の大きさのメモリの取得を容易にするために、あらかじめ使用される単位で区切られたメモリ領域
  • 2007-11-09 13:07:05 | 570 [r18] |
    スラブキャッシュを作成する時、スラブ名が重複した。この後、カーネルはパニックを起こし停止する。
  • 2007-11-09 13:05:51 | 571 [r17] |
    スラブを確保するkmem_cache_create関数でスラブ名のバッファーを確保できなかった。この後、PANICが呼び出されてシステムは停止する。
  • 2007-11-09 13:05:25 | 568 [r10] |
    スラブを確保するkmem_cache_create関数でキャッシュヘッダーの獲得はできたが、そのスラブ内にオブジェクトを確保できなかった。 このメッセージはその検査を通った後、スラブ内にオブジェクトを一つも確保できない場合に表示される。 スラブアロケータ:: カーネル内で使用する構造体などを動的に確保するためのメモリ管理機構 キャッシュヘッダー:: kmem_cache_s構造体であり、スラブの制御用のヘッダー
  • 2007-11-05 14:29:25 | 63 [r9] |
    ''★★★このメッセージは現在作成中です。2007年10月31日までに完成する予定です。★★★'';; デバイスドライバなどがデバイスに割り当てていたI/Oポート範囲を解放しようとしたが、指定した開始番地か最終番地が実際に割り当てていた番地の範囲外である。I/Oポート範囲の解放は行われない。処理自体はエラーにせずにそのまま続行する。なお、I/Oポート範囲をまだ割り当てていないのに、解放しようとしても本メッセージが表示される。
  • 2007-10-30 17:42:50 | 569 [r11] |
    カーネルモジュールなどからの要求でオブジェクトサイズ''object_size'' KBのスラブキャッシュを確保したが、既に登録してあり、保持しているはずのスラブ名がスラブキャッシュ作成の処理を進めている間に見当らなくなった。スラブキャッシュ自体は確保されている。 スラブキャッシュ:: カーネルで使用する小さなサイズのメモリを有効に利用するためのページの切り出し単位
  • 2007-10-30 10:10:38 | 5929 [r10] |
    NFSクライアントから渡された認証のタイプの数が2以上であり、不正であったためNFSをマウントすることはできなかった。認証のタイプについては、その他を参照のこと。